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Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > マイ・Z・ミドファイター > 2019年9月10日

ラジエーター・リザーブタンク交換他



さて、
慣らしも終わっていよいよサーキット走行を目前に控えたマイ・Z・ミドファイターですが、
ストリートを走っている際、
信号待ちでアイドリングさせていたり、
渋滞してる道をノロノロ走ってますと、
水温がグングン上昇する事から、
ノーマル状態はかなり熱的に苦しいバイクだと感じていた為、
この日は、
冷却水を競技用のよく冷えるみたいなやつに交換する事と致しました。

また、
それとは別の理由として、
サーキットでは転倒した際に路面にクーラントを撒いてしまいますと、
フツーに他の方に迷惑という事で、
レースのレギュレーションにも通る、
路面にこぼれても問題無い冷却水に交換しておくという意味あいも兼ねて交換をかまします。




交換する冷却水は、
↑のキジマさんが販売している、
ケミテックのPG55GPというやつで、
色が透明になっちゃうので、
せっかくクーラントの色を見せつけるという、
スケルトン・ラジエーター・リザーブタンクの良さが台無しになってしまいますが、
「背にハラ」という事と、
こういう冷却水を試してみたいという好奇心が上回った事から、
緑色のクーラントは廃棄しちゃいます。

また、
Z400にはメーターに棒グラフ的な水温計も有って、
それはそれで便利なのですが、
正確な水温も知りたいという事で、
↑の画像左側の水温計も取り付ける事に致しました。


キジマさんのケミテックPG55GPの紹介ページ




ケミテックに交換する場合、
元々のクーラントを全部抜く必要があるようで、
全部抜けない場合には、
↑のフラッシング水を使用しようとの事なので、
こちらも取り寄せましたが、
冷却水の全容量がたったの1.3リッターのZ400では、
20リッターは多過ぎと思いました(笑)。




でもって、
冷却水が透明になっちゃうのであれば、
別の方法でリザーブタンクを目立たせようと、
この機会に、
ただ透明なだけだったスケルトン・ラジエーター・リザーブタンク【ブラック】から、
↑の、
映画『バイオハザード』のT-ウイルスを彷彿させる、
T-ウイルス・スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク(青)に交換する事に致しました。




という訳で、
LEDランプでコイルを光らせる事が出来る、
T-ウイルス・スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク(青)の配線を通す為に、
サイドのカウルをちゃちゃっと外しました。




それから、
T-ウイルス・スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク(青)の配線と共に、
水温計の配線もしなくてはいけませんが、
両方ともナンバー灯の配線から電源を取り出す事にした為、
リア周りの外装も外しました。




ちなみに、
フェンダーレスキット装着の際、
ナンバー灯の配線は付属のエレクトロタップを使用致しましたが、
エレクトロタップは断線する事が多いものの、
「ナンバー灯レベルならまーいいか」
的なノリと、
純正の配線を切断したくないという心理から、
そのままエレクトロタップを使用致しましたが、
ヘッドライトを交換した際に、
ノーマルのヘッドライトの配線をぶった切った経験から、
もう恐い物は無くなったので(笑)、
純正の配線もぶった切って、
ナンバー灯はノーマルのコネクターで接続する事にして、
逆にT-ウイルス・スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク(青)や水温計の配線を、
元々のエレクトロタップで取り出した配線に繋ぐ事に致しました。




という訳で、
以前取り外した、
昭和世代にとっては見ているだけでも吐き気をもよおす、
クソだっさいノーマルリアフェンダーを棚から出してきました。

ちなみに、
若い世代のバイク乗りの中には、
フェンダーレスキットに交換せず、
リアフェンダーはノーマルのままなのに、
レバーを中華アルマイトレバーには交換しちゃうみたいなセンスの方がいらっしゃいますが、
まるでケバい化粧に目を奪われて、
下半身が相撲取りみたいな女性に恋してるようで、
ジェネレーションギャップとは言え、
昭和世代から見ると大変こっけいで笑えます(爆)。

※個人の感想です。




またまた文盲クンから、
「極端に視野が狭い老害」
などと叩かれそうな事を記述致しましたが、
ふぬけた事を言ってると、
それはそれで大衆迎合的とため息をつかれそうなので大目に見て頂くとして(笑)、
話を戻しまして、
純正のナンバー灯の配線を、
後で繋ぎやすい場所という事で、
大体真ん中部分で臆する事なくぶった切りました。




左側のノーマルのコネクターは、
割と車体の奥まった所に位置する事から、
断線しにくいという事で使用する事にして、
フェンダーレスキットを外して走るという場合に便利なように、
シングルシートカバーを外した所で配線を外せるよう、
後ろの方は市販の2極のコネクターを使う事に致しました。




という訳で、
後ろの方はこんな感じで、
ギボシ端子での接続よりも、
取り外しがイージーになる感じでかましました。




あと、
今後フェンダーレスキットを外したり取り付けたりする際に便利なように、
ウィンカーのコネクターが黒い方には黒いビニールテープ、
そしてグレーのコネクターの方には、
生憎グレーのビニールテープが手元に無かったので、
代わりに白いビニールテープを巻いて分かりやすくしておきました。




フェンダーレスキットの配線をイジりついでにて、
以前リアのウィンカーを取り付けた際、
↑の画像左側の出っ張りが4mmある変換カラーを使用しておりましたが、
厚さが薄いステーにも使用可能な、
画像右側の変換カラーの販売を開始した事から、
視聴者様にこの変換カラーの利便性をご紹介しようと、
デモ車の悲しい佐川急便にて、
こちらのカラーへの変更もかます事に致しました。




↑は、
分かりやすくカラーを裏側から当てた時の様子で、
御覧のように出っ張りがステーからハミ出てしまい、
仕方が無いので、
ブレーキホースのバンジョーボルト用のワッシャーを、
2枚かませてウィンカーを取り付けておりました。




↑は、
出っ張り部分を少なくする事でアップグレードした、
段差が少ない内径変換アルミカラーM10→M8【ブラック】で、
出っ張り部分はたったの1.2mmしか無い為、
これだとステーから出っ張る事がなく大変便利です。




という訳で、
早速変換カラーを交換してウィンカーを取り付けました。




意味を説明するだけなら片側だけの交換で事足りるというのに、
めんどくさがらず(笑)、
反対側もちゃんと交換致しました。

裏側にかましたワッシャーが、
片側にだけ残っている事をつっこむ人などいないと思われましたが(笑)。




その後、
ノーマルのクーラントを抜きました。




タンク下のシュラウドの前側のカバーは、
御覧のようにラジエーターキャップを若干塞いでしまっていて、
整備性よりもデザイン性重視なノリとなっております。




今回に関しましては、
タンクも外す予定が有った為、
このカバーも外しちゃいますが、
タンクを外さない場合でも、
冷却水を補充する際は、
このカバーは外しておいた方が良さげです。




それから、
元々のスケルトン・ラジエーター・リザーブタンク【ブラック】もちゃちゃっと外しました。




でもって、
水温計の取り付け用に、
↑のK&Tさんから販売されている、
Ninja400用の『サーモスタットキャンセル』というパーツを事前に取り寄せておきました。

という訳で、
この機会に、
マイ・Z・ミドファイターもサーモスタットを外しちゃおうと思います。

ちなみに、
Z400に乗る視聴者様は、
ストリート重視だと思われますので、
なぜにサーモスタットを外すのか、
あるいはサーモスタットというモノ自体、
何なのか分からないという方もいらっしゃるかと思われますので、
軽く説明致しますと、
サーモスタットとは、
水温が一定の温度にならないと開かないというシロモノ家電で、
ある程度の水温になるまで冷却水を循環させず暖気が早まる事から、
暖気に時間がかかる冬などは便利なのでした。

しかし、
仮にサーモスタットが開いても、
その通路部分は狭い事から、
暖気運転なんてどんだけ時間がかかろうとどうでも良いという、
レーサー(競技用車両)の場合、
なるべく通路を広くしてオーバーヒートに備えたいという事で、
サーモスタットは取り外しちゃうのがデフォルトなのでした。


K&TさんのNinja400/250(18- )用のサーモスタットキャンセルの商品ページ




中身はこんな感じで、
非常にクオリティーは高く、
下側には水温計のセンサーが取り付けられる穴が有ります。




取り付ける場所は、
エンジンの左側ヘッド部分です。




しかし、
エンジンが黒いので、
元々の赤い色のままですと、
いかにも「取り付けてますよ」感が醸し出ちゃって、
日曜日の渋滞してる渋谷原宿で、
フェラーリに乗って街をグルグルしてる成り上がりみたいでダサいので(爆)、
わざわざ手間とお金をかけて、
元々の赤いアルマイトを剥がして、
その後でエンジンと同じ色の黒いアルマイトを施しちゃいました(テヘペロ)。

中華アルマイトパーツ大好き小僧には恐らく理解不能なバカげた行為だと思われます(核爆)。

ちなみに余談ですが、
アメリカの億万長者の37%は中古車に乗り、
デーマン(にーまーんえーん)以上の腕時計はしないらしく、
日本で1番金持ちが多く住む地域で昔から住む庶民として育った者、
つまりは私が思うのは、
自分の代で何かに成功して成り上がった人ほど、
自分が稼いだ金をひけらかしたいと思うようで、
乗ってるクルマや身に着けているアクセサリーはケバケバしく派手なモノになり、
かと言って自分が稼いだ金は、
ビタ1文他人には渡したくないという意地汚さも見え隠れするのが特徴で、
そうした成り上がりが乗るフェラーリとかベントレーとかは、
幼少期から見飽きているので、
むしろ億万長者なのに中古車に乗っているというエピソードの方が、
個人的に大好きです(笑)。




毎度話が脱線して恐縮ですが、
話を元に戻しまして、
サーモスタットのカバーを外すとこんな感じで、
サーモスタットが無いと穴はかなりデカいです。

ちなみに、
私はバカなので勢い余ってサーモスタットのカバーをホースから外しちゃいましたが、
『サーモスタットキャンセル』を割り込ませるだけなら、
別にホースから外す必要は無かったっぽいです(笑)。




『サーモスタットキャンセル』には、
元々首下が35mmの銀色のボルトが付属してましたが、
エンジンが黒いので、
手元に有った鉄製の首下が40mmのキャップボルトを使う事に致しましが、
長さが長過ぎるという事は無かったので、
緩みにくいという意味でも、
かえってこちらの方がイイ感じです。

あと、
エンジンなど熱を持つ部分には、
ステンレスのボルトを使うのは絶対にご法度のゴールデンルール(黄金律)に則り、
ボルトは鉄製にこだわってますが、
念には念を入れて、
ちゃんとボルトが磁石に付く事を確認してから取り付けました(笑)。




無事に取り付けた所です。

色を黒くしたので、
取り付けてる事が全然分からないので、
「これは何ですか?」
などと声をかけられる心配も無さそうです(笑)。




その後、
水温計のセンサーを取り付けてみました。




ちなみに、
こうしたコードが出ちゃってるナットですと、
思わずスパナを使いたくなっちゃいますが、
「神は言われた。
メガネレンチが使える場所でスパナを使う者には災いが訪れる」
という旧約聖書の教えに従い、
私はわざわざコードにメガネレンチを通して、
センサーの締め付けをかましました。




という訳で、
メガネレンチを使ってセンサーを締め付けた様子です(笑)。




そんでもって、
水温計自体は、
マイ・Z・ミドファイター購入前に使おうと思って購入しておりました、
自賠責ステッカープレートなるものが、
説明書に、
「原付以外に使うとヤクザにカツ上げされます」
みたいな事が書かれていて、
実際にヤクザがこんなものをネタにカツ上げする事は無いかと思われますが(笑)、
どちらかと言うとツイッター警察とかの方がウザいので、
コンプライアンス的に(笑)、
このステーは使用するのをやめていたので、
水温計の取り付け用に、
これを使ってみる事に致しましたが、
高さは合ってないものの、
幅は水温計にピッタシという感じで、
ケガの功名ライクにて、
むしろイイ感じに取り付ける事が出来ました。

ちなみに、
ミニサーキットはストレート部分が短く、
全力走行してる時に具体的な水温をチェックするのは困難ですが、
この水温計の良い所は、
121℃以上でバックライトが赤くなる所で、
オーバーヒート時には色が変わる事で警告してくれるので、
ミニサーキットでの走行で便利だと思いセレクト致しました。




それから、
せっかく外装を外しているので、
タンクも外して、
将来的にフルエキに交換した際のアフターファイヤー対策で、
2次エアのカットも行おうと、
『サーモスタットキャンセル』と共に、
↑のK&Tさんで販売されている『クリーンカットキット』も取り寄せていたので、
これも取り付けちゃおうと思います。


K&TさんのNinja400/250(18- )用のクリーンカットキットの商品ページ




↑は、
『クリーンカットキット』のキット内容で、
同じ目的の他社製品も有りますが、
K&Tさんのはエアクリーナーボックスから出てるホース用のメクラ栓も付属されているので、
親切なキット内容です。




ただの板みたいな安っぽい他社製品と違い、
総削り出しで、
裏側にはポケットミル(弁当掘り)加工も施されていて、
見えなくなっちゃう部分なのに大変凝った作りなので、
削り出し部品が大好きな私は迷わずK&T製をセレクト致しました。

ちなみに私は、
嫌いなモノはケチョンケチョンにこきおろし、
気に入ったものは徹底的に持ち上げるという性癖があるだけで、
別にK&Tさんから金をもらっている訳ではありません(爆)。

更に言わせて頂ければ、
金をもらって提灯記事を書いている国内2輪専門誌に書かれた事など、
全部シカトした方が賢明です(核爆)。




話を戻しまして、
という訳で、
久々にタンクを外しました。




それからエアクリーナーボックスも外しました。

でもって、
赤い丸の中の銀色のフタみたいなやつを交換致します。




その前に、
説明書に従い、
エアクリーナーボックスから出てるホースにメクラ栓をかまします。




無事に取り付けた所です。

また、
排気バルブのユニットは外すとエラーが出るとの事なので、
そのままにしますが、
ノーマルの状態でもどこかに固定されている訳ではなく、
エンジンのヘッドに当たる部分にゴムが有るだけでブラブラしている感じだったので、
そのゴムをフレームに当てる感じにて、
排気バルブはタイラップで留めておきました。

すると、
エンジン上部に隙間が出来たので、
冷却風が抜けやすくなり、
副次的なメリットとしてオーバーヒート対策にもなりそうです。




その後、
今度はT-ウイルス・スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク(青)を取り付ける為、
車体の後方まで配線を伸ばすべく、
LED用のソイホー(細い)なコードとトイフー(太い)なコードを、
ホットメルトチューブを使って繋げてみました。




ホットメルトチューブを使った部分のアップです。




でもってちゃちゃっと取り付けてみました。

『バイオハザード』だ!(そのまんまw)




ナンバー灯から取り出した電源で通電してみますと、
無事にLEDライトが光りました。




電気を消すとこんな感じで怪しいイキフン(雰囲気)です(笑)。




同じ電源を使って水温計も無事に作動致しました。

エアコンの温度を25℃に設定していたので、
多分外気温をちゃんと表示してると思われます。

カンケー無いですが、
私はエアコンが効いた店内でFMを聴きながら、
文字通り鼻歌まじりで愛車をイジってますが、
外気温と同じかそれ以上的な場所で作業してる方は、
大変ご苦労様です(笑)。




その後、
フラッシング水を入れてエンジンを始動し、
フラッシング水を循環させた後にフラッシング水を捨てる、
という事を3回繰り返しますと、
元々の緑色が無くなり冷却水は大体透明になったので、
この後でケミテックを入れて終わりと致しました。




サーモスタットキャンセル部分の水漏れも無い感じでした。




光が当たって見えづらく恐縮ですが、
エンジンを始動致しますと、
水温計の水温もグングン上がり、
水温計の動作にも問題無いようでした。




という訳で、
外装を戻して完成です。




完成した後、
次回のサーキット走行で使用しようと思って事前に購入しておきました、
↑のGPSラップタイマーというのを車体に取り付けてみる事に致しました。

ちなみに、
↑の画像のように、
箱の中のデザインは非常に高級感が有りました。




という訳で、
ちゃちゃっと取り付けてみました。




アクティブ製のメーターステー用のクランプを使い取り付けてみました。

ちゃんとタイムが計れるか心配でも有りますが、
大変便利と評判なので、
ワクワク感も止まりません(笑)。




エンジンを始動した後ですと、
ラジエーターのリザーブタンク上部の空気が有る部分は熱で曇っちゃいます。




通電すればちょっとは中が見えるようになります。




暗ければあまり問題は無い感じです。




引きで見ますとこんな感じで、
スケルトン・ラジエーター・リザーブタンクに透明な冷却水を入れますと、
バックが黒いエンジンの場合、
リザーブタンクがあまり目立たなくなっちゃいますが、
T-ウイルス・スケルトン・ラジエーター・リザーブタンクの場合、
夜であればかなり目立つ感じです。




使用している冷却水は路面にこぼれても問題無いやつとの事なので、
その後、
冷却水をリザーブタンクの透明な部分一杯まで入れてみました。

水を通してみますと中のコイルがトイフーに見えるので、
より怪しさが増す感じです。




↑は、
通電した所で、
コイルがかなりトイフーに見えます。




水を一杯に入れますと、
暗い場所で更に怪しいイキフン(雰囲気)です(笑)。

という訳で、
水周りのカスタムが終わったので、
サーキットを走る前は、
後はマフラーを交換する事で抜けを良くして、
パワーアップもさる事ながら、
抜けが良い事で熱がこもる事を緩和させ、
そちらでも熱対策を施したい所存です。


段差が少ない内径変換アルミカラーM10→M8【ブラック】(2個セット)
◆φ10の穴にM8のボルトを使用する際にお勧めです◆

スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク
◆SS(スーパースポーツ車)ファイター化のデフォルトアイテムです◆

ホットメルトチューブ


2019年9月13日 リザーブタンクのステーを交換


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