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Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > マイ・Z・ミドファイター・Z400 > 2021年11月13日

M.S.L.HOBBYで44回目の走行



この日は、
2週間振りにM.S.L.HOBBYにやってきましたが、
朝の8時過ぎに到着した所、
私が一番乗りでした。




私以外どなたも居ないピットです。




前日にチェックした天気予報ではピーカンという感じだったので、
お天気は問題無いと信じて来たのですが、
途中の高速道路がウェットで、
何かイヤな予感がした所、
直前の天気予報では変化があったのか、
サーキットの路面は生憎のウェットで、
「聞いてないよ〜」状態でした(笑)。




ウェットパッチも有って、
「むむむー!」
と思いましたが、
スマホで天気予報をチェックしてみますと、
10時頃には晴れとなっていたので、
路面が乾くまでは待機する事に致しました。




とりあえずバイクを降ろして記念撮影致しました。




元々はZ250のマットブラック/キャンディーレッドが好きだったのですが、
キャンディーグリーンと、
T-ウィルス・スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク(黄緑)の、
二重螺旋の色が合っていてレーキー(キレイ)なので、
カラーリングのこの感じがだいぶ気に入っちゃってます。(^^)




エアクリーナーボックスの最初の空気の導入部分にある、
ポコチンの裏筋みたいなパイプは撤去してきました。




ハンドルは、
トップブリッジの下からハンドルバーが出る感じにて、
レーサーライクに強烈に低い位置にセットしてきました。




なので、
トップブリッジはNinja400用にしてきました。






リアのディスクローターを外しましたら、
スピードメーターが作動しなくなったので、
10mmの厚さのカラーをかまして、
センサーのローターだけ取り付けましたが、
やはり作動しなかったので、
直前にワッシャーを利用して厚さが9mmになるようにして、
再度チェック致しましたが、
やはり作動しなかったものの、
メンドーなのでそのまま取り付けた状態で持ってきちゃいました(笑)。

ちなみに、
ローターとセンサーのギャップは、
恐らくメーカー指定の値(0.8mm〜1.5mm)内に納まっているとは思うのですが、
それでもダメな理由として考えられるのは、
ローターを裏返しに取り付けている事か、
そもそも型式が違う旧型Ninja250用なのがいけないのか、
現状では原因不明という感じです。




ハンドル位置を下げた事や、
コーナーリング中につま先が地面に擦るのが不快だったので、
ステップは12.5mmバック、
12.5mmアップの位置に移動してきました。




遠くの方では青空が見えてきて、
思ったよりも路面が乾くスピードは早そうです。




その後、
4週間前に初めてお会いした、
同じ宮崎市よりいらしているグロム氏がやってきました。

でもって、
私のレポートに上げたグロム氏の走行写真も見て頂いたようで、
写真のお礼を頂き恐縮でした。

でもって、
かなりしっかりとハングオンフォームが決まっているので、
サーキット走行の経験者かと思ってましたが、
この日にお伺いした所、
若い頃に峠を攻めたりしていたものの、
お知り合いの方が事故を起こした事がキッカケでバイクを下りてしまい、
しかし、
それが心残りだったのか、
最近になってリターンし、
M.S.L.HOBBYが初めてのサーキット走行との事でした。

つまりは、
昭和に売り渡した魂を、
令和に買い戻しているという調子でしょうか。

ちなみに、
このグロムは付き添いの女性の方の所有で、
ご本人は新車のCBR600RRを注文中で、
翌週にはそれが納車されるとの事で、
CBR600RRが納車された後は、
HSR九州やSPA直入などを走りたいと仰ってました。




9時頃の時点では気温は12.9℃で、
何もしてないと寒くて鼻水が出てきました(笑)。

そうそうそれから、
いつもですとラジコを使ってFMを聴く為のスピーカーを持ってくるのですが、
この日はスピーカーを忘れてしまうという大失敗をかましてしまいました(泪)。




路面温度は13.2℃と、
思っていたよりかは高めなので、
早く乾いて欲しい感じです。




路面が乾くまで走行はおあずけ状態の愛車です。




グロム氏はウェットとか気にせず早速走り出してます。




私も路面の事とか気にしなくていいような、
小型のバイクが欲しくなりました(笑)。




走行後にグロム氏に伺った所、
ホームストレッチは3速までしか入れていないとの事で、
新型の5速の優位性はM.S.L.HOBBYでは特に無いようでした。

でもって、
グロムレーサーで走っている方の情報では、
むしろ旧型の方が、
ミッションのレシオはM.S.L.HOBBYに合っているらしいとの事でした。

ちなみに、
サーキット走行には関係無い話ですが、
LEDのテールランプは光るとレーキーでした(笑)。




珍しく、
クルマを走らせる方もいらしてましたが、
新しいレイアウトは初めてのようで、
事前に軽くコースの説明をさせて頂きました。




その後、
土曜日の常連のCBR250R(黒ホイール)氏がやってきました。

ちなみに、
毎度お会いするNチビレーサー氏は、
SC77のCBR1000RRを購入する事は以前に伺っておりましたが、
この日はそのCBR1000RRの納車日との事で、
「CBR1000RRを自慢しにでも来ないかな〜」
と思ってましたが、
私がサーキットに居る間はいらっしゃいませんでした(笑)。




『太陽ウォーマー』でタイヤを温めているグロムです(笑)。






クルマは先程のヤリスと、
古いインテグラの方の2台が走ってました。




やる事が無かくお腹が減ってきたので、
10時位には、
高校生の早弁みたいなノリにて、
ランチ用のカットフルーツを半分だけ食べてました(笑)。




『インテグラ・ノッテグラ・ホンダ』の走行の様子です。



↑は、
参考動画です。






『がたい』がデカいのでインフィールドは苦しそうですが、
私のZ400と同じく、
旧レイアウトよりかは走りやすくなっているかと思われます。




ここの最終コーナーからホームストレッチにかけてはかなり速かったです。




CBR250R(黒ホイール)氏はグローブをタイヤウォーマーで温めています。




私はもっと積極的に温めてみました(笑)。

ちなみに、
グロム氏も我々のタイヤウォーマーを見て、
ご自身もウォーマーが欲しくなっているようで、
すでに購入に向けて色々と物色されているようでした。




以前に最終コーナー手前の最後の左コーナー進入にて、
3速にシフトアップしてみましたら、
タイムが1秒縮まったという経験則が有った事から、
この日は、
ポジションの変更だけでなく、
これまで2速にシフトダウンしておりました、
第3コーナーの↑の赤い線の部分にて、
シフトダウンはせずに、
そのまま3速で走るのと、
裏ストレート終わりの右ヘアピンを立ち上がってすぐに3速にシフトアップする事で、
これまで2速で走っておりました、
インフィールドの左コーナーも3速で走って、
コーナーリングスピードを高めてみるテストもかましたいと思います。



路面も乾いた為、
1本目を走り出しましたが、
第3コーナーを3速で周ってみますと、
進入速度は上がったものの、
典型的な『ファーストイン・コースアウト』とばかり、
いきなり曲がり切れずに立ち上がりでオーバーランし、
超恐い思いを致しました(笑)。




1本目を走り終えタイムを確認致しますと、
40秒台に入れる事が出来ず、
タイムアップどころかタイムダウンしてしまいました(笑)。

ちなみに、
ハンドル位置を下げた事で、
腰痛は悪化しかなったものの、
どうも走りのバランスが崩れてしまい、
違和感の方が大きかったので、
やっぱりハンドル位置は高くする事に致しました。



↑は、
CBR250R(黒ホイール)氏の追走の様子です。

ちなみに、
CBR250R(黒ホイール)氏の娘さんは、
これまでの追走動画を観て、
「お父さん速くなってきてるね」
と仰っているとの事で、
娘さんの分析力に驚きました(笑)。

あと、
前回CBR250R(黒ホイール)氏と談笑してる際、
このCBR250Rは、
現在JK(女子高生)の娘さんが、
バイクの免許を取得した際にプレゼントするとの事でしたが、
プレゼントした後にご本人はどうするのか尋ねたところ、
「どうするんですかね〜」と、
ご本人も先の事は考えていないご様子でした(笑)。

カワサキのツナギを着ている事だし、
私のノウハウも伝授出来るので、
Ninja400とか増車しないかな〜(笑)。




こうした事態になった時の為に、
工具がアクセスしやすい、
フォーククランプ側を低い位置にセットしていたので、
2本目の走行の前に、
その締め付けボルトを緩めてハンドル位置を上げる事に致しました。




フォーククランプの上面をトップブリッジ下面にビタ付けする事で、
ハンドル位置を上げた所です。




「セパハンのバイク感」はそのままですが、
実際のハンドル位置は上がった所です。




でもって、
足が窮屈な感じだったので、
ハンドル位置を上げた事と伴って、
ステップ位置も12.5mm下げる事に致しました。




ステップ位置を下げた所です。




そして、
11時40分頃から2本目を走り出した所、
ハンドル位置を上げた事は正解で、
クリップ付近で向きを変えたい時にリーンアウト的なフォームが取れるようになって、
自分を取り戻したかのような気分になりました(笑)。

また、
インフィールドの左コーナーを3速で走る事は早々にあきらめましたが、
右の第3コーナーを3速で走るスタイルは、
だいぶ色々なラインで走ったりして試したのですが、
結局ラスト数周にはいつもの2速で走るスタイルに戻し、
その時に40秒363というタイムを出したので、
やはり使うギアは以前のままの方が良いというオチとなりました(笑)。




私は走り出しが遅かったので、
CBR250R(黒ホイール)氏が先にピットインした後、
私の事を撮影して頂いていたようでしたが、
走行しているバイクの写真を撮影する際は、
通常『動体』というモードにて撮影しているのですが、
ピットで撮影する際の『絞り優先』というモードのままにしていたせいか、
ピンボケになっちゃってました(笑)。




リアタイヤの右側の立ち上がりでパワーをかける部分が、
そろそろお亡くなりになるというイキフン(雰囲気)になってきました。




その後、
以前にお会いした事がある、
自走でいらっしゃるCBR600RR氏もいらして、
全員中年、
というかやや老年ライダー(失礼!w)という感じですが、
手前から125cc、250cc、400cc、600ccと、
全員排気量はバラバラ事件で、
早い話が、
自分の好きなバイク、
あるいはとりあえず都合がついたバイクで、
それぞれが思い思いに走っているという感じで、
エクセレントな(素晴らしい)多様性だと思われます(笑)。




1日の走行は2本までにしたかったのですが、
いつものギアで数周しか走ってなかった事が心残りだった為、
ガソリンを補給して午後から3本目を走る事に致しました。




私が走っていない間、
他の方が走っている所をパドックから撮影してみました。










鹿児島県のハエです(笑)。

ちなみに、
トランポにこのハエが一杯入ってきちゃってて帰りの運転中に、
ハエをおんもに出すのが大変でした(笑)。




クルマで走ってる方達のお知り合いの方がいらしたのか、
砂利の所にはカッコイイFDが停まってました。




皆さんが走り終えた後、
午後12時半頃から、
皆さんの許可を頂いて、
私1人で走る事に致しましたが、
カメラはしっかり『動体』のモードにして(笑)、
CBR250R(黒ホイール)氏に撮影を依頼致しました。

でもって、
↑はホームストレッチにて、
ブレーキの熱入れを兼ねて、
ストッピーをかましている所で、
ストッピーは何もmotoGPのジャック・ミラーとか、
SBKのトプラク・ラズガットリオーグルの専売特許では無いという事を、
鹿児島県のギャラリーの皆さんに証明致しました(笑)。




海老一染之助・染太郎ではありませんが、
「いつもより多く上げております〜」
みたいな調子にて、
ホームストレッチで4回ストッピーをかましました(笑)。

「これだけやってギャラおんなじ」
と言いたい所ですが、
私の場合はギャラも有りません(爆)。

※分かる人だけが分かればイイです。



↑は、
参考動画です。




↑は、
裏ストレート終わりの一番キツい右ヘアピンを立ち上がった所で、
1本目はここで3速にシフトアップするという事を試しましたが、
前述のように結局元のスタイルに戻し、
フツーに以前と同じ2速のまま次の左コーナーに進入致しました。




インフィールドの最初の左コーナー進入直前です。




最終コーナー手前です。




最終コーナーです。

ちなみに、
1本目か2本目かに、
ここのイン側に置いてあるタイヤにヒザがかすった事が有って、
以前に思いっ切りヒザをぶつけて痛い思いをした経験が脳裏をよぎったので、
ヒザが当たらないよう気を付けて走りました。




パドックから撮影した際のあるあるという調子にて、
手前のコンクリートウォールにピントが合ってしまってますが、
バイクのバンク角が分かるので、
個人的には有難い画像です。(^^)










この画像では被写体にピントが合ってました。(^^)




キツい右ヘアピンです。




ハーフバンクで駆け抜ける最終コーナーですが、
バイクは割と寝ています。

手前みそですが(笑)。




バイクを左から右に切り返す時、
バイクとライダーの体重移動がシンクロするのではなく、
逆ハングオンにて私はあらかじめ体重移動しておいてから、
一気に倒し込むというスタイルです。






ブレーキパッドがジクーのスタンダードですと、
ガツン感が無い事から、
第1コーナーのブレーキングが甘く、
だいぶ奥まで突っ込んじゃう事が結構有ったので、
次回はメタリカのspec3に切り替えようかと思います。




この左コーナーは、
あまりインに寄せると、
ヒザが土の部分に入って、
そのまま立ち上がると土とアスファルトの境目にヒザがひっかかって恐い思いをするので、
あまりイン側に寄せないようにしています。




腕の角度は自然な感じです。






3本目のベストは40秒397と、
2本目の100分の3秒落ちと、
ほぼ同タイムで、
自己ベストに対しては、
この日はコンマ4秒位遅かったですが、
ウェットからドライへの変化でラバーグリップが無く、
タイヤもお亡くなり気味という事でのタイムダウンと思われ、
私のデーウー(技術力)のレベルは維持されてるかなという感じでした。




1人で走った後は、
その後に走り出した皆さんの走りをコース内で撮影してみました。








↑の画像ではヒザは擦ってませんが、
ステップを擦らないよう極力バイクは起こして、
ヒザだけを擦るという走りを意識されているようでした。




近くの鹿児島空港から飛行機も飛んでました。










サーキット初心者だと言うのに、
これだけしっかりハングオンフォームが決められるのも、
いきなりフルスケールのバイクではなく、
ミニバイクで走り始めた事が功を奏しているからなのかもしれません。

あるいは、
若い頃に走っていた時に、
かなりしっかりライディングフォームを構築していたからなのかもしれません。




CBR250R(黒ホイール)氏はコーナーリングスピードが速いです。




12月に開催される、
モンキー125を使った耐久レースでは、
CBR250R(黒ホイール)氏はNチビレーサー氏と共に、
グロム氏とも組んで参加されるとの事でした。










関東に居た頃にトミンモーターランドで時々かましておりました、
カメラを縦向きにして、
強烈にアップにしてライダーだけを撮影するというノリに挑戦してみました。

狭い画角にライダーを納めるのが難しいですが、
なんとか成功致しました。




もういっちょかましました。

この構図だと、
前ボケと後ボケがより美しく感じられます。(^^)




CBR600RR氏でもかましてみました。

ちなみに、
CBR600RR氏はエアバックも装着していてゴイスーです。




クルマは午前中のみしか走れないとの事で、
ヤリスとインテグラ・ノッテグラ・ホンダな方が帰られて、
割とガラガラなパドックです。

まーとりあえず、
来た時のウェットに対する不安感が拭え、
路面はドライで走れて良かったです。(^^)




という訳で、
東京で聴いていたJ-WAVE(FM)を鹿児島で聴いてトリップ感を得るという目的にて、
この日は宮崎から鹿児島までやってきたものの、
スピーカーを忘れるという大失態を犯した為、
仕方がなくたまたま積んでいたバイクを走らせてお茶を濁しましたが、
次回は必ずスピーカーを持って行って、
鹿児島でJ-WAVEを聴いてトリップ感を得るという、
本来の目的を達成したい所存です。(^^)v


本日のベストタイム(右周り新コース)
40秒363
(それまでのベストタイム 39秒913 2021年10月30日【Z400】)

走行距離:約39km(予想)


今回の走行で良かった事(個人的な備忘録)

・特に無し


今回の走行で悪かった事(個人的な備忘録)

・ハンドルを下げてバランスが崩れた
・第3コーナーやインフィールルドを3速で走るのは失敗だった


次回までにやるべき事(個人的な備忘録)

・リアのスプロケットを43Tから41Tにしてファイナルをロングにする
・タイヤ交換する
・オイル交換する
・シートを高くする
・ステップ位置を1番前の1番高い位置にする
・パッドをメタリカのspec3に交換する
・サイドのシュラウドを戻して見た目を良くする


今回失敗した事(個人的な備忘録)

・FMを聴く為のスピーカーを忘れた


次回に心掛ける事(個人的な備忘録)

・絶対にスピーカーを忘れないで持って行く


2021年11月16日 10回目のオイル交換&シュラウド取り付け他


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