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Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > マイ・Z・ミドファイター・Z400 > 2021年10月8日

ヘルメット新調&メタリカ製パッドに交換



さて、
これまで愛用しておりましたショウエイ製のX-14というヘルメットですが、
見た目はクールで大好きだったものの、
公式サイトにおいても、
ソリッドカラーのSサイズにて1,582グラムと重さが重く、
普段あまりバイクに乗らない事から、
時々の走行では走行後の首のコリに悩まされていたので、
そんなこんなでより軽いヘルメットを物色しておりました。

しかし、
長年愛用しているショウエイのラインナップでは、
よりストリート向けで、
軽量な事を売り文句にしております、
Z-8というのがラインナップに有ったものの、
このシリーズでは前モデルのZ-7の方がむしろ形が好きだったという事もあり、
その他を色々と探す事に致しました。




↑は、
SBKに参戦しているアルバロ・バウティスタ選手で、
私はSBKでは、
イギリス人など大柄なライダーが多い中、
ボーイズレーサーチックなライディングフォームが好きという事で、
アルバロ・バウティスタ選手が好きで、
motoGPにおいては、
人間のキャラは特に好きではないのですが(笑)、
ここの所本間利彦氏の影響が大きい事から、
ロレンソ的なライディングにて、
ヤマハのスタイルを継承しているイキフン(雰囲気)の、
ファビオ・クアルタラロのライディングスタイルに注目していて、
この2人が使用しているという事で、
おフランス製の『スコーピオンExo-R1 Air』というメットを、
伝統的におフランスとはあまり仲がよろしくない、
ドイツ(笑)より取り寄せてみました。

ちなみに、
カタログスペック的には、
重量は1,280グラムと軽量なので、
もちろん当初のニーズにも従ってセレクトしてみました。




これまで愛用しておりました私のX-14は、
音楽が聴けるように耳元に小さなスピーカーみたいなやつを貼り付けていたので、
ショウエイのホームページの重量よりも更に重く、
実測では1,644グラム有りました。




じゃじゃ〜ん!

という訳で、
↑がメジャーどころではバウティスタやクアルタラロ位しか使っていない、
ちょっとマイナーブランド感が有る、
取り寄せた『スコーピオンExo-R1 Air』のマットブラックで、
箱から出して持った瞬間に「かるっ!」と思いました。(^^)

ちなみに、
↑はすでにスモークシールドに交換しておりますが、
ヘルメットには最初にクリアーシールドが装着されているものの、
スモークシールドも同梱されていて、
スモークシールドを別途買う必要が無いというのが、
国産のヘルメットには無いノリだと思いました。

ちなみに、
シールドにはピンロックシールドも付いていて、
性能的に色々十分という感じです。

あと、
私は個人的な好みにて、
アゴが丸っこいデザインのメットよりかは、
アゴ周りのデザインがシャープなものを選好する感じで、
そんなこんなで長年ショウエイを愛用しておりましたが、
ショウエイよりも更にアゴがシャープなデザインで、
デザイン的にはX-14よりもこちらの方が好きな感じです。

あと、
おでこのスコーピオンのメーカーロゴも、
ヘルメットに合わせて色がマットブラックなのも、
ハードコアテイストな感じで好感が持てました。(^^)




X-14は後ろに有るグレーのフィンみたいなのが所有する満足感に一役買ってますが、
まーそれが無くても、
これ位なら許せるかなというディフューザーのデザインです。




でもって重量は、
ピンロックシールドを付けてないと、
1,280グラムを切っていて、
ピンロックシールドを取り付けますと、
1,294グラムでしたが、
私のX-14に比べて、
なななんと!
実に350グラムも軽く、
缶ビール1本分位頭が軽くなるのかと思うとマンモスウレピー感じです。(^^)

クアルタラロの速さの秘密ってヘルメットが軽い事なんじゃなかろうか?(笑)

というのは冗談としても、
理論的にもバイクのマスから離れた場所が350グラムも軽いとなると、
ライダーの疲労軽減と共に、
バイクの運動性の向上的にもメリットは多い思われます。

後は実際に使用してみて、
シールドの隙間から風とかが入ってこないかとか、
その辺りをクリアすれば今後ずうっと使っていきたいと思います。

あーそうそう、
ちなみに、
海外製のヘルメットをそのままユーロより取り寄せた場合、
ユーロで売られているヘルメットは、
上から見て楕円形の頭の形の青い目に合わせた内装な為、
上から見てまん丸に近い頭の形の日本人だと横方向がキツくなる事から、
1サイズ大き目をセレクトするのがデフォなので、
ショウエイでSサイズの私はMサイズのやつを取り寄せたのですが、
頭が痛くなるからと最近は使っていなかったものの、
私はショウエイのXSもかぶれちゃう事はかぶれちゃうという頭で、
スコーピオンのMサイズはちょっとデカいかなという感じだったので、
実際に走って風圧でグラグラ揺れないかもチェックしたい感じです。




話変わりまして、
すでにオイル交換は終わらせた愛車で、
後は斜めに減っていた、
フロントのブレーキパッドを交換すれば準備OKという調子です。




しかし、
以前から愛用しておりますジクーのタイプCが、
なななんと欠品及び納期未定となっていて、
コロナ以降、
こうした事が起きがちですが、
ジクーを愛し過ぎていたあまり、
他のブランドに関して全く無知だったものの、
重い腰を上げて「背にハラ」とばかり調べた所、
ジクーのタイプCと同レベルの性能が有りそうで、
在庫も有った、
↑のメタリカ製の『Spec 003』というやつを取り寄せてみました。




「メタリカのベースプレートはレーザーカットなので、
理論上加工時の残留応力がほぼゼロ」
というのが売り文句のようです。

実際、
プレートには引き抜いたような跡は無く、
角がシャープエッジな感じです。

あと、
自分自身の備忘録チックにて、
厚さは7.85mmでした。




毎度のおらが村の掟に従い、
取り付ける位置のマーキングをかましました。




という訳で、
ちゃちゃっと新品のパッドに交換致しました。

ちなみに、
使い古しのジクーのパッドは、
やはり右側のパッドが上下2枚共に上側が厚さ7.4mmに対して、
下側が7.05mmと0.35mm斜めに減っていて、
左側のパッドも上下2枚共に上側は7.2mmに対して、
下側が7.15mmと、
若干ですが0.05mm斜めに減っていました。




その後、
ブレーキオイルも交換致しました。




それから、
GPSラップタイマーの上に板は取り付けていましたが、
気休め程度で、
相変わらず日光の反射で見えづらいので、
周りをグルっと囲む感じでゴムの板を巻き付け、
上側の板にマジックテープで留めるノリといたしました。

あと、
角度的にもだいぶ垂直に近く起こしたので、
これで反射が減ってくれるとウレピーです。(^^)




という訳で、
ギリギリ金曜日に仕上がったので、
翌日の10月9日(土)には走りに行く気満々だったのですが、
生憎宮崎の天気が雨予報だった為、
その日は中止とし、
走行は翌週の10月16日(土)に持ち越す事と致しました。

39秒台を出す気満々だったんだけどなー(笑)。


2021年10月16日 M.S.L.HOBBYで42回目の走行


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