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Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > マイ・Z・ミドファイター > 2019年7月23日

★試運転&海の近くで記念撮影★



さて、
ようやく完成したマイ・Z・ミドファイターですが、
この日は、
いよいよ試運転を兼ねて慣らし運転を開始する事に致しました。

そして、
バイクで走り出す際は、
タイヤが吉本の社長の会見のようにスベったりしないよう、
事前にタイヤウォーマーでタイヤを温めておく事が世界の常識となって久しいですが、
サーキットよりも路面のミューが低く、
何が飛び出してくるかも分からない、
リスクが危なく危険がリスキーな一般公道にダイブしていくという事で、
これを読む皆さん同様、
私も世の中の常識に従い、
走行前は↑のように愛車にタイヤウォーマーをかましました。


※上記は文章を面白おかしくする為に多少だいぶ大袈裟に記述しております。


※参考文献




ちなみに、
空気圧は冷間時にフロント1.8KPa、
リア2.0KPaにしていたのですが、
タイヤウォーマーでタイヤが温まった後、
つまりは温間時には、
フロント2.2KPa、
リア2.5KPaまで跳ね上がったので、
空気圧の上昇具合に少し驚きましたが、
結局温間でフロント2.0KPa、
リア2.25KPaに調整しておきました。




また、
バイクが新車という事で、
ヘルメットの方も新調致しまして、
以前にマイ・Z・モノファイター(Z250SL)で日南海岸を走った時、
ミラーシールドのままですとトンネルに入った際に、
私の人生と同じくお先真っ暗になってしまい、
シールドを開けて走ったら目がドライアイになってしまったので、
日南海岸でのドライブ用で、
サーキットと違い走ってる姿を撮影される事が無いので、
ちょっとダサいですが、
実用性重視にて左側のSHOEIのGT-AirUの、
被ったり脱いだりする時に楽なようにSサイズ、
そして、
サーキット用に右側のSHOEIのX-14の、
こちらは風圧で動かないよう、
あえてキツ目のXSサイズを事前に購入しておきました。




という訳で、
温室で育てた愛車をおんもに出し、
マジで慣らし運転を開始する5秒前
(広末涼子の♪MajiでKoiする5秒前♪風に)
と言った調子にて、
いよいよ試運転開始です。

ちなみに、
私には娘はいませんが、
想像するに、
まるで愛娘(まなむすめ)が社会人デビューする時の父親のような気分です。



※↑は参考動画です。




そして、
Z400に乗って最初に思った事は、
「時計が狂ってる!」
でした(爆)。

ちなみに、
納車時に合わせた時刻に対して、
ちょうど1時間ズレていたので、
最初は「なななんでー???」と思いましたが、
考えてもみますと、
メーターを外しっ放しの時間も長かったので、
狂ってて当然です(笑)。

そしてその後、
その辺を一周し、
チェンジペダルの高さを自分好みに調整し直し、
再度試運転を開始しましたが、
まずはいつも撮影に使っている、
港の方に行ってみる事に致しました。




話変わって、
↑は今は亡きストリートファイターのカルチャー史におけるレジェンド(伝説)と言える、
独『ファイターズ』誌に掲載された、
マイ・ベイビー・ブレード(CBR400RR)と私ですが、
これを撮影した場所は、
宮崎県の港にあるコンテナの前で、
思ひ出深いこの場所にマイ・Z・ミドファイターも持って行き、
まずは同じように撮影してみようと思いました。




↑は、
元画像で、
この構図そのままの、
今度はマイ・Z・ミドファイターバージョンを撮影してみようと思います。




という訳で、
コテコテのジャーマン・ストリートファイターライクでは無いので軟弱な感じですが、
その辺は大目に見て下さい(笑)。

えっ? 何々?
「ヘルメットが最初に紹介してたSHOEIのヘルメットじゃない」
ですって?

いやいや、
それはあなたの心が汚れているからで、
心がキレイな人はちゃんとSHOEIのヘルメットに見えるハズです(笑)。


※上記は冗談で、画像のヘルメットは撮影用です。




ストリートファイターに限らず、
せっかく大金や手間暇かけて愛車をカスタムしても、
それが旧車だった場合、
若い方達からは
「ふ〜ん、凄いね(鼻クソ)」
と2秒位ですぐにスルーされてしまいがちですが、
現行の、
しかも若い方達の購入のリアリティーが高い中型車のカスタムですと、
自分達にも出来そうと、
若い方達からは、
がぜん注目度が上がるのではないかと思われますが、
もちろんそうした事も狙ったマシンセレクトであると同時に、
私自身が現行車の性能を味わいたいという、
知的好奇心の表れとしての今回のマシンセレクトです。

あと、
個人的にはシートが小さくマフラーもカチ上がった、
コテコテのジャーマン・ストリートファイターが好みですが、
そうしたフォルムが苦手だという方も少なからずいらっしゃるようで、
こうした常識的というか、
単にノーマルの外装のまんまでカラーリング等を変えただけのカスタム車は、
むしろ現実的な参考になるという方も多そうです。

手前みそですが(笑)。




せっかく海の近くに来たので、
停泊している船や海をバックに記念撮影してみました。




室内での撮影ですと、
スカイブルーが少し濃い感じで写っちゃってましたが、
“おんも”での撮影の方が、
本来のスカイブルーな感じで写りました。






ハトさん達はひなたぼっこしててのどかです(そのまんまw)。




被写界深度が浅く、
デジイチ(デジタル一眼レフカメラの意)っぽい写真です。

つーか、
わざわざデジイチを持って行って撮ってるのですが(笑)。




その後、
さすがに日南海岸ドライブする余裕は無かったのですが、
愛車で堀切峠に行きたいと言う夢をかなえようと、
道の駅フェニックスまでやってきました。




250か400か分かりませんでしたが、
直前で新型のNinjaとすれ違ったので、
もう少し早ければその方と談笑できたかもしれませんが、
平日の早朝という事も手伝って、
駐車場にはバイク乗りは誰もいませんでした。

しかし、
誰もいない事をいい事に、
どなたかにご迷惑をお掛けする事もないからと、
贅沢な調子でバイクを停めて愛車を記念撮影してみました(笑)。

ちなみに、
この写真も被写界深度が浅く、
背景のボケ感がイイ感じです。(^^)




後ろ側からも撮ってみました。




こちらも背景のボケ感が美しいです。

撮ってる自分で言うのも何ですが(笑)。




せっかく来たので海も撮っておきました。




その後、
愛車が出来上がった事をご報告しようと
ブレーキパッドの削り加工とタイヤ交換でお世話になった、
パステークさんに訪れましたが、
あいにくどちらかにお出かけのようで、
代表の黒木さんとはお会い出来ませんでした。




その後お店に戻ってきて、
合計で66km走りましたが、
Z400は平均燃費も表示出来るようで、
慣らし運転による4000回転縛りにより、
6速オートマ走行が長かったとは言え、
なななんと、
平均燃費は驚異の25.5km/Lで、
「原チャリかよ!」
と思いました(笑)。

ちなみに、
6速で4000回転で走りますと、
丁度時速60キロで走れるのですが、
逆説的には時速60キロ以上は出せないので、
4000回転縛りの350kmまでは、
高速道路は走れない感じです。

しかし、
私には日南海岸という、
バイクの慣らしをするには最適な場所が有るので、
日南海岸をのんびりドライブしながら、
とっとと慣らしも終わらしたい所存です。(^^)v

あと、
発進してすぐに6速まで入れて、
その後はチコちゃんに叱られるレベルでボーっと走っていたので、
前につまって6速のまま時速35キロ位まで速度が落ちちゃったりした事も有ったのですが、
それでもスルスルと加速する感じで、
シングルのZ250SLと同じく、
ツインのZ400も低速が粘り強いので、
Z400はビギナーライダーとかに優しいバイクだと思いました。

という訳で、
ボンクラライダーな事も手伝って、
4000回転以下でピヨピヨ走っても、
それ以外に気の利いたインプレは特に有りません(笑)。


2019年7月24日 ショップ様へのご挨拶他


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