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『FIGHTERS』誌10年2月号入荷
2010年3月16日 13:59




 遅れに遅れて、『FIGHTERS』2月号が入荷しました! しかし、すでに予約の時点で完売してしまったので、ご購入出来なかったという方は、以下でテキトーに楽しんで頂ければ幸いです!

 ちなみに、1月号までの注文数から、この2月号で注文数を増やした際、実は『FIGHTERS』誌はドイツの現地代理店の方にボランティア的に現地の本屋さんで買ってもらって、それを送ってもらっているだけだったので、本屋さんで在庫が足りなくなってしまい、版元に再注文していたので納期が大幅に遅れてしまい、ご注文されていた方には大変ご迷惑をおかけしてしまったのですが、3月号からは、キチンと数量指定で事前に注文を入れておくという体制にいたしましたので、宜しくお願い致します!




 表紙のファイター。表紙だとアップなので何だか良く分かりませんでしたが、全体はこんな感じです。

 エンジンはファイターの人達御用達の油冷GIXXERですが、フレームはオリジナルです。相変わらず1から作っちゃうよね〜、この人達。(笑)




 スイッチとかメーターとかもカッコイイんだよな〜!




 K4のGIXXERベースのファイター。私が作りたい形にかなり近いです。

 あと、背景とか小物とか、撮影の演出にも物語性があって、こういう部分もキチンとトータルでセンスがいいんだよな〜。

 国内2輪専門誌とか全部クソ。(爆)




 現物の雑誌を購入されていない方には、細かい部分が紹介出来ず申し訳ない気持ちで一杯です!(笑)

 ちなみに、バグブロドットコムでは『FIGHTERS』誌の販売での儲けはなく、ぶっちゃけ、雑誌を購入して頂いている方達にその後パーツを買って頂くというケースに期待して、「損して得とれ」的にボランティア的に販売しております。

 でも、φ180の丸目1灯にツインショックのネイキッドや、レーサーライクなSS(スーパースポーツ)が常識という認識が根強くインプットされている日本のフツーのバイク乗りの方達からは、「カッコワリー」とか「カッコワリー」とか「カッコワリー」とか「神奈川仕様?」とかさんざん言われているジャーマン・ストリートファイターというカテゴリーですが(笑)、もちろんこれがメジャーな位置付けにまで成長するとは思えないものの、この世界観に傾倒している人が確実に増えてきているのは確かです。もちろん私のおかげで。(自分でゆーなーw)




 ダブルクレードルのGIXXERと並んでベースに選ばれる事が多いSC33のCBR900RRですが、相変わらず多いっすね。




 タンクのイラストも強烈ですが、ギザギサした有機的な造形や、メーターの埋め込みの処理とか、実に手間がかかっていて美しいです。

 カッティングシートで美少女アニメのキャラ貼って喜んでるだけの国の人達が、カッコワリーとか言えるんでしょうか?(爆)

 あと、痛車は論外ですが、サーキットに居がちなノリにて、リッター200馬力近い100万円以上するバイクに、カッティングシートで不思議っぽい模様とか日本語の文字貼っちゃうとか、そういうのももう全然見るにたえなくなっている今日この頃です。(爆)

 原チャリ乗ってるガキじゃねーんだから、何か表現したいなら、コストかけてちゃんと塗りでやれ塗りで!(爆)




 ヤカラです。(笑)




 夫婦でファイター、みたいな!(笑)




 ベースは90の750のGIXXERですが、エンジンは1100のターボで、247馬力らしいっすよ。(笑)

 あと、シートがカチ上がってないので、UKっぽい仕上がりです。

FIRE HEADLIGHT




 オネーチャンもUKっぽいです。(笑)




 こちらはファイターっぽくはないのですが、CB900にセンターアップのYZF-R1のテールカウル周り移植とか、日本人の硬派なバイク乗りの気分を害す事うけあいなので紹介してみました。(爆)

 あと、リヤホイールは得意の加工が施されているようで、サイズは10.5×18(笑)で、タイヤサイズは300/35-18です。(爆)




 ミリタリーっぽくダークなイメージが特徴的なジャーマン・ストリートファイターですが、↑はノンカウル&バーハン以外は、フツーにレーサーイメージで作られたYZF-R1。

 でもフィニッシュはホントきれい。




 ノーマルのスイングアームの穴をふさいじゃうカスタムが、GPマシンライクでクールです!




 フレームやスイングアームを割と明るめの赤に塗っちゃって、全体のカラーリングも赤白のフィニッシュが相当きれいで、こういうデザイン自体、日本人ではなかなか出来ないのがいい感じです。

 ちなみに、ポストは他社製ですが、バーハンドル化用トップブリッジはABM製のようです。

YZF-R1(07-08)バーハンドル化用トップブリッジ




 楽しそうなイベントの様子。




 これまたスゲーSC33が出てきました!

 カウル類はガンダムのデザインとかも出来そうな人がゼロからデザインしたオリジナルで、カラーリングのセンスもぶっ飛んでます!




 ライトの位置とその脇のエアインテークとか、それ以外のカウルのデザインとか、リフェンダーに取り付けられたウィンカーステーのデザインとか、新進気鋭のデザイナーチックな発想のデザインです。

 また、こういうバイクに対する理解力とかが少ない日本人の事を考えると、逆説的には、日本人がいかに定番しか支持せず、また、定番に対する認知的不協和を強く意識する国民かが良く分かります。

 もちろん理由は、日本的病巣である、“他者追従”に他なりません。




 タトゥーマガジンの広告が新しくなってたのですが、相変わらず色遣いがきれいです。左側のチャンネーはヒョウ柄のタトゥー入れちゃってますよ、(笑)




 V-MAXも多いです。




 毎度お馴染みのハチャメチャイベントでやんす。(笑)




 エリミネーター3.0ってタイトルがいいです。(笑)




 エリミネーターにセパハンとバグアイとかが笑えるので、コテコテのファイターではないですが紹介してみました。(笑)




 コッテコテのファイターです。(爆)

 チェーンケースに弾丸が取り付けられてるとか、全然意味不明なとことかがサイコーです。(笑)




 タンクとかシートカウルとかがデコボコして有機的な感じにしてるのもいいです。(笑)

Bandit Helmets XXR WHITE




 シートの下に何もないみたいなデザインする場合のシートレールの参考になる画像です。




 ダブルクレードルのGIXXERは、ほんとファイター系が似合います。




 硬派な日本のZ乗りの方達の存在など関係なく、自分達のセンスでガンガンZをカスタムするドイツのZ乗りの人達のミーティングの様子です。(笑)




 タンクにカタカナで「カワ」が笑えます。(笑) 反対側の写真がないのですが、反対側は「サキ」だったらもっと面白い。(爆)




 「KAWA Z CLUB」のロゴがあちらっぽいセンスです。




 ドラッグやってる人達のルックスもいかついです。(笑)


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