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Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > マイ・Z・モノファイター > 2016年4月15日

★ボーイズファイター完成★

さて、
マイ・Z・モノファイターですが、
外装のペイントが出来上がってきた為、
いよいよ完成という感じで、
一旦は外装を装着し完成させたものの、
どうもあまりカッコ良く無いので、
カッコ悪い原因を考えました所、
フロントの車高が高い事とメーターとヘッドライトの位置も高い事と、
ヘッドライトがフォークから離れている事が原因だと思い、
フロント周りをちゃちゃっと手直ししてから皆様に完成をご披露する事にいたしました。




という訳で、
ヘッドライト周りをバラした後、
メーターの取り付け位置を下げようと思ったのですが、
メーターの取り付け位置を下げるとなると、
メーターステーの左右をつなげている板がキーシリンダーに干渉してしまう事が判明いたしました。

あと、
ノーマルのヘッドライト周りのカバー類が無い状態ですと、
↑の赤い丸の小さなカバーを取り付ける為のステーとかが見えちゃって、
これもアンクール(ダサい)な感じだったので、
メーターステーの余分なステー類は、
もうこうなったら暴力的にサンダーでぶった切っちゃう事にいたしました(笑)。




赤い丸の平らなステーが、
メーターの位置を下げるとキーシリンダーに干渉しちゃうステーで、
それ以外にも、
トップブリッジとメーターを結ぶ部分以外のステー類は、
↑みたいな感じで無慈悲に切断いたしました。

もう後には引けないノリです(笑)。




切断面はヤスリでちゃちゃっと面取りした後、
タッチペンで塗装しておきました。

という訳で、
単にメーターを取り付ける為の強烈にシンプルなステーの誕生です。




そんでもって更には、
↑のように、
15mmのカラーをかませてメーターの取り付け位置を下げてみました。




それから、
最初はヘッドライトの取り付けにて、
ライトステーのクランプはアンダーブラケットから25mm上の部分に取り付けていたのですが、
ライトステーのクランプがアンダーブラケットにぶつかるまでヘッドライトの位置を限界まで下げた所、
ヘッドライトはキーシリンダーに干渉しなくなった為、
ヘッドライトはフォークに寄っている方がクールだという事で、
ライトステーのステー部分を105mmのやつから85mmのやつに変更する事にいたしました。

という訳で、
何やってんだという感じでもありますが(笑)、
またまた85mmのステーのφ8部分をウィンカーを取り付けられるようにφ10に拡大いたしました。




↑は、
φ8の穴をちゃちゃっとφ10に拡大した85mmのステーです。




でもって、
フロントの車高が高いだけでバイクが尋常じゃなくアンクール(ダサい)だったので、
フロントフォークの突き出しを0mmから20mmに増大させました。

ちなみに、
ノーマルの突き出し量は4mmなので、
ノーマル比では16mmの突き出し量の増加です。

でも、
タイヤ変更でフロントが11.5mm下がっているので、
車高的にはトータルで27.5mmもフロントが低くなっちゃいました(テヘペロ)。




という訳で、
フロント周りをちゃちゃっと手直しした後、
ベッキーの芸能界復帰よりも早く、
マイ・Z・モノファイターが『ボーイズファイター』として完成いたしました!

おおっ! 俺はやったぞー!(笑)

ちなみに外装の色は、
古いドイツの戦車が好きな私の好みにて、
マイ・ベイビー・ブレードからお馴染みのジャーマングレーのマット塗装でかましております。

えっ? 何々?
「色は明るくポップなパステルカラーにするんじゃなかったのか?」ですって?

何をすっとぼけた事ほざいてくれちゃってるんですか(爆)。

田舎に住む女子が買う軽自動車じゃないんだから、
ハードコアテイストが売りの当サイトのデモ車がそんな軟弱なカラーにする訳ないでしょ(核爆)。

という訳で、
関西圏以外にお住まいのウブな方は以前のレポートの“ボケ”が理解出来なかったのかもしれませんが、
マイ・Z・モノファイターもちゃんとハードコアテイストでカラーリングしておりますので、
当サイトのエヴァンジェリスト(熱狂的な支持者)の皆さんはどうぞご安心下さい、
的な(笑)。




曲面ではなく割かし平面で構成され、
マットグレーと黒い部分のコントラストと相まって、
シート周りはモビルスーツ感、
つーかモビルアーマー感がパネェです。

でもって、
ハードコアテイストでかますなら、
軟弱オーラMAXなタンデムシートは“ポア”して、
シングルシートカバーへの換装がデフォルトです。


※参考文献




あと、
重くなるので当初は取り外す予定でしたが、
視覚的なバランスが悪いという事で、
泣く泣く(笑)アンダーカウルも装着いたしました。



ノーマルとの比較画像です。

ノーマルはヘッドライトがデカくハンドル幅が狭いのが特徴で、
マイ・Z・モノファイターは、
ヘッドライトが小さくハンドルがワイドなのが特徴です。

あと、
ノーマルのマフラーには銀色のカバーが有り、
エキパイも金属の地のままなのが、
マイ・Z・モノファイターはエキパイからサイレンサーまで真っ黒クロスケに全塗装しているのと、
バックステップも別注にて黒くしている事から、
マイ・Z・モノファイターはノーマルに比べてバイクの下回りが引き締まって見えます。

あと、
タイヤも溝が多い純正のバイアスタイヤから、
スリックライクなラジアルのα-13SPに変更した事で、
マイ・Z・モノファイターの根底にはレーシングスピリッツが流れている事も表現出来ました。

ちなみに、
最初にフロントの車高が高い時には、
マイ・Z・モノファイターはフォークガードを取り外している事から、
インナーチューブの銀色の部分が目立ってしまっていたのですが、
突き出しを増大させインナーチューブの見える面積を減らした所、
だいぶクールなルックスになりましたので、
逆説的には、
フォークガードというのは、
車高を低く見せる効果があるんだな〜とも思われました。




サイドビューです。

タンデムステップの代わりにシンプルなサイレンサーステーに変更している為、
“シートの下に何も無い感”も増していてイイ感じです。

また、
単気筒なのでアジアンファイター感も有りますが、
新興国で作られるアジアンファイターは、
フツーにアルマイトの金とか赤とかが好きな感じなのが多いので、
マイ・Z・モノファイターはバグブロドットコムのオリジナル感が高いと思いわれます。

手前みそですが(笑)。



ノーマルとの比較です。

ピカピカした感じからマットな感じに変貌いたしました。




φ50バーチカルヘッドライト』の位置を25mm下げ、
フロントフォークに20mm寄せただけで、
もう全く別のバイクかと思われる位クールなルックスに変貌いたしました。




メーターの余分なステーをカットし、
取り付け位置を15mm下げた事もクールさに一役買いました。




スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク【ブラック】』の装着に伴い、
ラジエーターシュラウドを廃止した事で、
ステアリングヘッドパイプ周りのスリム感が非常に高まり、
トラスフレームの美しさとスリムさが、
昔有ったヤマハのSDR200というバイクの再来のようにも感じられました。




トップブリッジ上面よりもタンクの方がかなり大きく盛り上っている事から、
バーハンドルの高さもそれ程高く感じないのがイイ感じです。




250ccなのでタイヤが細いのが難点ですが、
これはこれで運動性の高さを感じさせるので、
『ボーイズファイター』という新たな価値観を提案したい所存です。

また、
別の言い方をすれば、
「ライトウエイトスポーツというジャンルに惹かれるけど、セパハンはキツい」
というオッサンライダーにもお勧めなカスタムジャンルです(笑)。




作ってる場所は南国の宮崎ですが(笑)、
私の生まれ故郷である魔都トーキョーの都心にて、
街中をキビキビ走る通勤快速マシンとして使用するのもお勧めと言った感じの仕上がりです。




装着しているリアショックは、
私のようなセッティング能力も無いボンクラライダーが使用するには宝の持ち腐れと言った感じがすると共に、
更には、
まるで夜の女を彷彿させるケバケバしくハデな感じがするルックスですが、
購入時にはリザーブタンクが無いタイプは在庫が無く、
これしか売って無かったという事で、
不可抗力にバイクにハクをつけちゃっております、
的な(笑)。

ただ、
渋いカラーリングのバイクには、
“さし色”を入れるとオサレ感が増すので、
スプリングが赤くなっているのはイイ感じです。




ワイドなハンドルにバーエンドミラーを“下向きに”取り付ける事で、
ジャーマン・ストリートファイターのカルチャーも色濃く反映しております。




ノーマルのZ250SLの所有者の方も、
言われなければ気付かないと言った感じかもしれませんが、
メーターの位置を15mm下げているだけで、
全然フォルムも変わってくる感じです。




グリップ周りは、
シント・ビレットレバー』と、
ABM・CNC削り出しグリップ』と、
バーエンドミラー・ヴィクトリー【ブラック】』と、
スタッシュキャップバーエンド』と言う、
バグブロドットコムのお勧めの組み合わせでかましております。




3月16日に納車され、
4月15日に完成と、
本当にピッタシ1ヶ月でZ250SLは『ボーイズファイター』として変貌いたしました。

ちなみに、
パンピーライダーにとっては見慣れないフォルムなので、
バイク乗りが集まる場所に持って行けば、
非常に注目度も高そうです。




どこにも存在しないオリジナルのマシンで、
所有する満足感MAXです(笑)。

ただ、
もちろん眺めているだけでなく、
本来の目的である、
ホームコースたる鹿児島県のM.S.L.HOBBYでベストラップを叩き出すという野望も忘れてはおりません。

否、
むしろ更にベストラップ更新の野望が再燃してくるような期待感MAXなフォルムです(笑)。




タンクのマットグレーとビレットタンクキャップのブラックのコントラストもイイ感じです。




繰り返しになりますが、
シートカウル周りは、
カクカクした感じとマットグレーの塗装にてモビルアーマー感がいたします。

あんど、
戦闘機チックな感じもするので、
ドイツの戦車というよりかは、
戦闘機好きのミリオタの方にもウケそうなフォルムです。




ラジエーターシュラウド省略により、
車体のスリム感が更に高まっております。

また、
ヘッドライトが縦目2灯なので、
ハンドルのワイド感もより高まっております。




あまりにもカッコ悪かったので、
最初の状態では撮影しませんでしたが、
メーターとヘッドライトの位置を下げてやっと人様にお見せ出来るフォルムとなりました。

ホントに、
ほんの2cm程度の取り付け位置の違いで、
天と地ほどの差が生まれるのがバイクカスタムの醍醐味であります(笑)。




Z250SLは元々ネイキッド車なので、
ヘッドライト換装時のハーネス等の処理にもあまり悩まされる事も無く、
メーターも最初っから小ぶりな為、
ボーイズファイター化のベースマシンとして非常にお勧めです。




レーシングスタンドを使用しての記念撮影です。




スズキ車のオーナーの方なら気持ちは理解して頂けると思われますが、
スズキ車と同じく、
ルックスは画像よりも実物の方が断然クールなのが歯がゆいです(笑)。




という訳で、
ここ1ヶ月Z250SLのカスタムに集中してだいぶ疲れましたが(笑)、
出来上がった後の達成感が、
カスタム途中の苦労を吹き飛ばす事にあらためて気付かされました。

ただ、
ストリートバイカー系とかチョッパー系とかビクスク系とか、
まっちゅぐ走れば御の字カスタムと違い、
私が作るバイクはちゃんと“走り”を極める事も信条としている為、
これに慢心する事なく、
今後はミニサーキットで“攻める”事も追及して行きたい所存です。

乞ご期待!


CNC削り出しライトステー【ブラック】


2016年4月28日 我流ブレークイン(慣らし)他


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