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Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > my CBR400RR(NC29) >  2018年4月28日

★LEDヘッドライト&ウィンカー取り付け★



さてさて、
ひっぱりにひっぱった(笑)ヘッドライトの取り付けですが、
今回は、
これまで販売しておりました、
上側のハイビームが1個で、
下側のロービームが2個の、
トライアングルLEDヘッドライトに対して、
反対に上側のハイビームが2個で、
下側のロービームが1個の、
「逆トライアングルLEDヘッドライト」の販売を開始すると共に、
マイ・ベイビー・ブレードでの取り付けもかましたいと思います。




ところで、
「逆トライアングルLEDヘッドライト」を販売するきっかけとなりましたのは、
↑のパラレルorバーチカルLEDヘッドライトを装着致しました、
岩手県NAUGHTY BOY様が製作したビューエルのX1にて、
必要光量の15000カンデラに対して、
12000カンデラで車検に落ちしてしまったというご連絡を頂いたからなのでした。

ちなみに、
φ50LEDヘッドライト【ハイビーム】&φ44LEDヘッドライト【ロービーム】は相当に明るいので、
車検もほぼ確実に通るだろうと思っていた所、
配線等が劣化した古い車種などでは、
前述のようにLEDヘッドライトでも光量が足りなくなるケースも有るようなので、
車検に通る確率を高くするキットとして、
上側のハイビームを2つにするキットを販売しようと思いました。




という訳で、
ヘッドライトを変更するに当たって、
これまで使っておりましたCNC削り出しライトステー【ブラック】は取り外してしまう事から、
CNC削り出しライトステー【ブラック】のステーの穴に装着していた、
ABMリノーバ・LEDウィンカー(左右セット)を、
↑のM8用CNC削り出しウィンカーステー(38-41mm)を使って取り付けると致します。

ちなみに、
ウィンカーには元々2極のカプラーを取り付けていたのですが、
このカプラーはライトステーの穴に通らないという事で、
断腸の想いで(笑)、
カプラーはコードの根元から無慈悲に切断致しました。




という訳で、
「掘った穴埋める」ライクに、
またまたカプラーを取り付けました。




しかし、
「俺とした事がー! 俺とした事がー!」
みたいな調子にて(笑)、
M8用CNC削り出しウィンカーステーにウィンカーを取り付けるに当たっては、
ウィンカーの付属のナットは必要無い事を失念していて、
ナットを外すのを忘れてカプラーを取り付けちゃいました。

典型的な“後の祭り”です(爆)。




しかし、
手元に余分なカプラーも無かった為、
泣く泣く(笑)、
ナットはカプラーの脇に寄せて、
タイラップで留めておきました。




しかし、
それでも走ってる内に動いちゃいそうなので、
↑のように更にビニールテープで固定しておきました。

という訳で、
当然このナット分車体重量が増加するので、
次回の走行では1秒位タイムダウンすると思います(笑)。

あるいは、
このナット分フロント周りの重量が増える事で、
車体のピッチングモーションもデカくなり、
ブレーキングでジャックナイフして縦に回転して転倒するかもしれません。

んなこたーない(タモリ風)。




細かなミスは忘れて、
とりあえずちゃちゃっとウィンカーを取り付けてみました。

という訳で、
女性が脇腹をコルセットで誤魔化すように、
外すのを忘れたナットは見えないように誤魔化しているので、
とりあえずパッと見は削り出しのウィンカーと削り出しのステーで高級感を醸し出しております(笑)。




私は個人的な好みで、
ウィンカーはなるべく低い位置に設置したかったので、
最初はステーの取り付け位置もステムブラケットにくっついちゃうような一番低い位置にしてみましたが、
それですと、
右側にハンドルを切った際に、
ウィンカーがラジエーターキャップに当たっちゃう事を思い出しました。




仕方が無いので、
LEDヘッドライトのステーの厚さをクリアする感じで、
ステムのアンダーブラケットから上方35mmの所にステーを移動する事で、
ラジエーターキャップとの接触を避けてみました。




でもって、
LEDヘッドライトを装着する為のフォーククランプを取り付けました。




しかし、
LEDヘッドライトを取り付ける為のL字型のステーを取り付けようとしますと、
ウィンカーステーやステムのフォークをクランプする為のボルトに、
L字型のステーが干渉してしまう事が分かりました。




「私には不可能は無い」
などと大口を叩くつもりもなく、
実際には不可能だらけのしがない自営業者な私ですが、
このステーの干渉問題に関しましては、
↑の画像のように、
20mmのカラーと首下40mmのボルトを使う事で解決致しました。




という訳で、
「逆トライアングルLEDヘッドライト」の完成です。




これまで販売しておりました、
上側のハイビームが1個で、
下側のロービームが2個の、
トライアングルLEDヘッドライトに対して、
ルックス的にこれはこれで好きという方もいらっしゃるかもしれません。

あるいは、
車検時の苦労はしたくないという方や、
実際の夜間走行時にとにかく明るい事が重要という方にも喜んで頂けそうです。




↑は、
ロービーム点灯時です。




↑は、
ハイビーム点灯時で、
当然メチャメチャ明るいです。




↑は、
全部点灯した時の様子です。




しかし、
どうせなら、
下側のロービームも2個にした、
強烈にパーペキなキットも売り出そうと思いました。

という訳で、
↑の4っ目も試したいと思います。




ちなみに、
2015年6月には↑のような形にて、
4っ目のキットも販売していた事が有る事を、
当時から当サイトを知る方であればご存じだったかと思われますが、
↑のキットですと、
ライトがフォークから離れ過ぎてしまうのがアンクール(ダサい)のと、
ヘッドライトを取り付けてる角パイプ型のステーが、
LEDヘッドライトに使われている薄いステーとバランスが悪いという事で、
すぐに販売を終了しちゃいました。




という訳で、
あらたなルックスにて「スクエアLEDヘッドライト」の販売も開始すると共に、
マイ・ベイビー・ブレードにも取り付けてみました。

以前のキットよりもLEDヘッドライトはフォークに寄ってるし、
LEDヘッドライトに使われているステーの厚さと、
4っのLEDヘッドライトを取り付けているステーの厚さに違和感が無いのが、
以前のキットよりもかなりイイ感じです。(^^)




↑は、
ロービーム点灯時です。




↑は、
ハイビーム点灯時です。




↑は、
全部点灯した時の様子で、
当然強烈に明るいです。




道路ではなく店内の壁に当ててる様子なので、
実際の走行時の参考にはならず、
見え方のご参考程度という感じですが、
ロービームだと↑みたいな照らし方となります。




でもって、
ハイビームだと↑みたいな照らし方となります。




でもって、
車体全体を記念撮影しようと思いましたが、
レーシングスタンドを立てている時にセットした状態ですと、
ヘッドライトがちょっと上を向いちゃってたので、
少し下に向けようと思います。




という訳で、
ヘッドライトを少し下に向けて、
タンクのアイアンクロスが見える位置にて愛車の記念撮影をかましました。




前述のように、
ウィンカーステーなどとの干渉問題を避けるべく、
ヘッドライトは20mm前に出てますが、
元々フォークに寄せ気味に出来るライトステーの為、
ヘッドライトはそんなには前に飛び出さず、
違和感はあまりないかと思われます。




という訳で、
4っ目だと、
だいぶメカメカしいルックスとなりました。


ABMリノーバ・LEDウィンカー(左右セット)

M8用CNC削り出しウィンカーステー

逆トライアングルLEDヘッドライト(フォーク径φ35〜φ54用)

スクエアLEDヘッドライト(フォーク径φ35〜φ54用)


2018年5月1日 海の近くで記念撮影


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