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Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > マイ・Z・モノファイター > 2017年5月23日

★ラジエーター・リザーブタンク交換他★



着々と、
というよりかは遅々として進まないストリート仕様化ですが(笑)、
この日は、
取り外しておりましたラジエーターの冷却ファンの取り付けをかます事に致しました。




御覧のように、
マイ・Z・モノファイターは、
サーキット走行時のオーバーヒート対策にて、
ラジエーターの冷却ファンをチョップドしちゃって(取り外して)ました。




↑は取り外しておりました冷却ファンで、
Z250SLは、
停車してる時に冷却ファンが回っても、
温風がライダーの方に行かなくって幸せなバイクだというのがメーカーの売りのようなのですが、
ライダーに温風が行かないようにと、
温風をバイクの前方に追いやるかのようなカバーが付いていて、
走ってる時には風が後方に抜けづらく、
サーキット野郎的には“ありがた迷惑”調なデザインでした。

という訳で、
サーキット走行では軽量化狙いとも相まって邪魔なので取り外していたのですが、
ストリートでの渋滞時などはフツーにファンが回ってくれないと困るという事で、
せっかく取り外した冷却ファンを再び取り付ける事に致します。




実は、
冷却ファンの取り付け時には、
ラジエーターを取り外す必要が有る為、
どうせなら冷却水を抜く際にリザーブタンクも交換しちゃおうと、
リザーブタンクはこの機会に、
↑のT-ウイルス・スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク(赤)に変更する事に致しました。

ちなみに、
『T-ウイルス・スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク』は、
以前にマイ・ベイビー・ブレード(CBR400RR)に青と黄緑を装着した事が有ったものの、
赤を装着した事は無かった為、
デモ車の宿命ライクにて(笑)、
今回は赤を装着して商品ページ用の画像も撮影しようと私はたくらみました(笑)。

つーか、
T-ウイルス・スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク(赤)に交換する為に、
冷却ファンの取り付けを保留にしていたという逆説も有りますが、
読者にとってはどうでもいいストーリーなので、
どっちが本当なのかは“うやむや”にしたいと思います(笑)。




私の話は回りくどく、
毎度話が脱線して恐縮ですが、
話を戻しまして、
まずはアンダーカウルをちゃちゃっと外しました。




それから赤いクーラント仕様の冷却水を抜きました。




それからラジエーターを外しました。




でもって、
外していた冷却ファンを元に戻しました。

まったく、
今どき刑務所の囚人さんだってこんな“掘った穴埋める”ライクな仕事はせず、
もっと建設的なお仕事をされていると思われますが、
自分でも何やってんだという調子にて、
わざわざメンドーな事ばっかかましています(笑)。




という訳で、
ちゃちゃっとラジエーターを取り付けました。




しかし、
『T-ウイルス・スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク』にはLEDランプが内蔵されており、
その配線をかます為に、
「まったくメンドクセーなー(笑)」と思いながらも、
外装を外す事に致します。




しかし、
毎度やる前は強烈に面倒くさいものの、
慣れているのでやり出せばものの数分で外装は外れちゃいます。




予めリザーブタンク上部のOリング周り周辺と、
上側の削り出しのキャップの内側にシリコングリスを塗布しておきました。

ちなみに、
キャップはいきなりハメ込もうとしますとOリングが切れてしまったりするので、
キャップを回転させながらOリングが切れないよう、
まるで処女とのセックスのように優しくハメると良い感じです。




それから、
LEDランプに使われているコードは、
LEDウィンカーと同じく非常にソイホー(細い)なコードで、
そのままではギボシ端子が取り付けにくいので、
ホットメルトチューブを使用してトイフー(太い)なコードに変換しておきました。




でもって、
とりあえずリザーブタンクを仮付け致しました。




↑はLEDランプに通電した所ですが、
明るい場所で水を入れてないと、
画像ではちょっと分かりづらい感じです。




ちなみに、
LEDランプのマイナス側は、
丸型端子を装着しフレームに直接接続し、
プラス側は、
↑のヘッドライトのオンオフスイッチに割り込ませましたので、
このスイッチをオフにすれば、
メインキーをオンにしていてもランプは点灯しない仕様でかましました。




話は変わりまして、
↑は、
前回の走行時に、
アグラス製のギヤチェンジアームに交換した際、
ワイヤーロック用のステーを内側に挟んでいた事から、
ギヤチェンジアームがチェンジシャフトホルダーに接触してしまったので、
ワイヤーロック用のステーを外した所、
そのステーはタイラップで固定するという適当取り付けをかましてしまったという状態の画像です。




という訳で、
リザーブタンクの取り付けをかましている際に、
この部分が気になったので、
ワイヤーロック用のステーはチェンジシャフトホルダーの外側に移動し、
ちゃんとワイヤーロックをかましてみました。




↑は、
デジイチ(デジタル一眼レフカメラの意)ですと撮影しづらかったので、
別のデジカメで撮影した、
ピントが甘くって申し訳ない感じのワイヤーロックをかましたドレンボルトの様子です。




↑は、
今度はスマホを自撮りモードにして撮影した、
真下から見たドレンボルトの様子です。

ちなみに、
私は非モテあんど非コミュなので、
これまでの人生で自撮りモードはドレンボルトの撮影しか使った事が有りません(笑)。




気まぐれで始めたドレンボルトのワイヤーロックの後、
“おんも”に愛車を出してエンジンを始動し、
ラジエーター内のエア抜きをかましました。




ちなみに、
リザーブタンクに水が入ってない場合には、
2重らせん状のコイルはソイホーな感じですが、
水を入れますと、
試験管ベイビー感がパネェと言ったイキフン(雰囲気)にて、
コイルがトイフーなルックスになります。

あと、
当店は南国にある事や、
夜間や冬季も愛車は室内保管で、
冷却水が零下になるリアリティーが無い事から、
今回は2重らせんを強調するノリにてクーラントは使用せず、
冷却水はレーサー(競技用車両)ライクに“ただの水”のみを入れました。




それから、
実は作業前には、
タンクにキズを入れないようにと、
外装を外した際にコンフォートキットを取り外そうと思っていたのですが、
“後の祭り(笑)”にて、
外装を戻した後にこの作業をやり忘れた事を思い出して、
「なんてこったー!」状態でした(笑)。




しかし、
実際にはメーターの上にウエスを置いて、
その上にハンドルを一時避難させれば、
特に問題が無かったので(笑)、
外装を戻しちゃった後ですが、
前述のコンフォートキットの取り外しをかましました。




でもって、
イニシャルアジャスターが有る為に、
ノーマルの位置にハンドルは取り付けられませんが、
以前使用しておりました、
ブリングアップキットを使用してハンドルを取り付けました。

ちなみに、
なんでまたブリングアップキットに戻したかと言いますと、
マイ・Z・モノファイターは、
ビート製の強化スプリングを入れますと、
レートが固過ぎてコーナーリング中にフロントがハネてしまい、
ノーマルのスプリングでイニシャルアジャスターを最強にした時が、
個人的に1番セッティングが出た感じだったのですが、
「もうちょっと上半身を起こして乗りたい」という気分から、
コンフォートキットでハンドル位置を後方にズラしますと、
姿勢は楽になったものの、
ヘアピンコーナーでまたまたフロントがハネ出してしまい、
一応、
次回走行時の為にと、
フロントのイニシャルを若干弱めてはおいたのですが、
やはり、
もう少しはフロントに過重をかけた方が良いだろうと、
得意の気まぐれ(笑)により、
フロント過重を増すべくハンドル位置を前方に移動させたという次第なのですが、
どうも、
私の体重の軽さと相まって、
Z250SLの車重は、
まるでIT企業の営業マンのセールストークの内容くらい軽いので、
フロントフォークのセッティングがシビアな印象です。




という訳で、
外装が有っても特に問題なくちゃちゃっとハンドル位置を変更致しましたが、
ルックス的にも、
単純にハンドル位置は前方に有った方がクールなイキフン(雰囲気)です。




でもって、
無事に作業が終わったので、
愛車の記念撮影をかましました。

フロントのブレーキのスイッチや、
リアブレーキ(笑)や、
ラジエーターの冷却ファンも付いて、
だんだんストリートを走るリアリティーが増してきました。

ちなみに、
まだまだ少しは人情の入り込む余地が有り、
全員の足並みが揃っていない、
“ぬるい”イメージの国家権力に対してさからいたくないというよりかは、
人類が言語を発見して以来の大発明と持ち上げられたインターネットを、
ただの重箱の隅つつきにまで堕落させた功績を誇る方達が築き上げた、
非情でヒステリックなあきれた相互監視社会に対する配慮から、
ナンバープレートの角度も40度を守ってます(笑)。




↑は、
水が入ってる状態のT-ウイルス・スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク(赤)です。




↑は、
LEDランプに通電した所ですが、
実物は違いが分かりやすいのですが、
画像だと違いが分かりづらい感じで歯がゆいです(笑)。




しかし、
周りを暗くしますと、
無数の小さな水泡も怪しさの増加に貢献し、
一気にこの商品の魅力が発揮され、
まるでKAT-TUNを脱退した人のその後の素行くらい、
強烈に怪しいイキフン(雰囲気)となります(笑)。

しかし、
『T-ウイルス・スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク』は、
ルックスが怪しいというだけなので、
仮にこのパーツを装着して渋谷の道玄坂を走っても、
職質されたりタイーホされる事は無いので安心です。(^^)


※参考文献


ちなみに、
『T-ウイルス・スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク』ではなく、
以前のスケルトン・ラジエーター・リザーブタンク【ブラック】を使用し、
中身はクーラントにしていた際には、
オーバーヒート時や転倒時やジャックナイフ(笑)時に中身が安易にこぼれないよう、
タンクの中央よりちょい上辺りまでしかクーラントは入れておりませんでしたが、
『T-ウイルス・スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク』の場合は、
なるべく2重らせんにが水に浸かってる方が怪しさが増すのと、
仮に冷却水がタンクから溢れてこぼれても、
中身は無害な“ただの水”という事で、
冷却水は割とタンクの上部一杯まで入れてみました。




と、
色々と撮影している時に、
「失念と言えば聞こえがいい物忘れ」と言った調子にて、
ホーンを戻す事を忘れていた事も思い出したので、
ちゃちゃっとホーンも元に戻してみました。




でもって、
最後は斜め後方から記念撮影してみましたが、
ストリート仕様化としては、
後はレーシングエキゾーストをストリート仕様にするだけとなりました。

しかし、
ここの所色々といそがしく、
なななんと、
今年はまだバイクを運転した事が無いという事態、
つーか、
もうすでに7ヶ月近くもバイクを運転してないのですが、
もうだいぶ暖かくなってもきたので、
とっとと日南海岸辺りにでも走りに行きたい感じです。(^^)


T-ウイルス・スケルトン・ラジエーター・リザーブタンク(赤)




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