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Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > マイ・Z・モノファイター > 2016年11月30日

★ステアリングダンパー装着他★



さて、
前回のレポートにてヘッドライトをLEDヘッドライトに交換したマイ・Z・モノファイターですが、
前回のレポートで記述したように、
またまたストリートも走りたくなってきたのと、
デモ車としてフツーにストリート仕様のルックスに戻そうと、
この日は、
まずは外しておりましたフェンダーレスキットを取り付けてみました。




以前にこのフェンダーレスキットを装着していた際は、
付属の銀色のボルトを使用しておりましたが、
この機会にボルトやワッシャーやナットをステンレス製の黒いヤツに交換しておきました。




それから、
ハンドルストッパーが無いとストロークが無くなっちゃっていたステアリングダンパーですが、
ちょっと曲げたステーを介す事で、
ハンドルストッパー無しでの装着にも挑戦してみました。




元々のフレームのステーに直(じか)に取り付けていた時は、
ステアリングダンパーのホルダーが首を振った際に、
根元が干渉しちゃって、
その為にステアリングダンパーを車体に対して平行に取り付けますと、
相対的にフロントフォークの外側にステアリングダンパーのロッドを取り付ける事になり、
それが原因でハンドルがフルロック出来ませんでしたが、
ステアリングダンパーを車体に対して斜めに取り付ける事で、
フロントフォークの取り付け部分がやや内側に入り、
なんとかステアリングをフルロックしても大丈夫なノリとなりました。

やったー!\(^^)/




ちょっと曲げたステーを介す事で、
後方から見ますと、
ステアリングダンパーが斜めになっている事が分かるかと思われます。




↑は、
左側にステアリングをフルロックした状態ですが、
ギリギリセーフノリにて、
ステアリングダンパーのフルストロークを避けてます。




↑は、
右側にステアリングをフルロックした状態ですが、
こちらも本当にギリギリセーフノリにて、
ステアリングダンパーのフルストロークを避ける事が出来ました。




でもって次には、
サーキットで転倒した際にキズが入ってしまった、
バーエンドミラー・ヴィクトリー【ブラック】と、
スタッシュキャップバーエンドを新品に交換すると共に、
ハンドル周りをストリート仕様に戻す事に致します。




でもって、
ハンドル周りをイジるついでに、
左側のφ50のワイヤーブラケットで若干ロースロ化していたハイスロを、
右側のφ54のワイヤーブラケットで元々の強烈ハイスロ状態に戻す事に致しました。




という訳で、
ちゃちゃっと元々のバーエンドミラーが有る状態に戻しましたが、
なんだか自分を取り戻したような気分になりました(笑)。

また、
店のデモ車としてもパーペキ状態です(笑)。




その後外装を取り付けて完成です。

ちなみに、
右側はスケルトン・ラジエーター・リザーブタンク【ブラック】で“ハク”を付けておりますが(笑)、
左側はラジエーターシュラウドを外した事でイグニッションコイルとかが丸見え君で、
少々アンクール(ダサい)フォルムだったものの、
ハイパープロ製のステアリングダンパーが装着出来た事で、
ちょっとは“ハク”を付ける事が出来ました(笑)。

もちろん、
ただ付けてるだけだとカスタムピーポーピーポーライクな盆栽チックですが、
私の場合はフルバンク中にイン側のゼブラを踏んだ際にて、
ステアリングが振られて恐い思いをする事に対処する為という、
極めて実戦重視なノリで取り付けているので、
盆栽バイクを忌み嫌っている方は、
マイ・Z・モノファイターは大目に見て頂ければ幸いです(爆)。




ヘッドライトの交換とハンドル周りが仕上がった事で、
毎度の記念撮影をかましました。

ちなみに私は、
キャスター角が寝ていたり、
ステアリングヘッドパイプの位置が高かったり、
タンク全体やシートカウルが後方に垂れ下がっている、
通称“オカマバイク”を心底忌み嫌っているのですが、
シートカウルがカチ上がったジャーマン・ストリートファイターのルックスがデフォルトなものの、
Z250SLはシートカウルが後方にハネ上がっているので、
市販車としては、
まだマシな方だと思って購入致しました。


アンクール クール!!
(ダサい) (カッコイイ!!)

話はそれますが、
幅が狭かったり絞りが大きいハンドルにバーエンドミラーを“下向きに”取り付けますと、
ハンドルを切った際のタンクへの干渉を避ける為に、
左側の画像のようにステーを前方に向けて取り付けてしまうというケースが多いですが、
こうした取り付け状態ですと、
後方視界も悪くなり、
更には見た目も最高にアンクール(ダサい)となりますので、
バーエンドミラーを“下向きに”装着する場合には、
必ずワイド&ローな専用ハンドルに装着し、
右側の画像のようにステー上部が垂直に近い状態で取り付けるのがお勧めです。

ちなみに、
「バーエンドミラーをノーマルハンドルに取り付けたい」
というお問合せが非常に多いのですが、
幅が狭く絞りが大きいノーマルハンドルに、
高品質な『バーエンドミラー・ヴィクトリー』を装着するのは最高にカッコ悪く最高にダサイので、
ノーマルハンドルに『バーエンドミラー・ヴィクトリー』を“下向きに”取り付けようなどとは、
絶対に考えないで下さい。

繰り返します、
絶対に考えないで下さい。
最高にダサいです。

否、
もう本当にバカげてます(爆)。

いくら法律で許されているからって、
男がスカート履くようなものです(核爆)。


※但し女装が趣味の方をのぞく。




横から見たメーターとヘッドライトの位置関係です。

以前にも記述致しましたが、
だいぶイイ感じの距離感です。




前回のレポートでは、
トライアングル(3つ目)での取り付け状態では、
ヘッドライトのアップでの画像しかご紹介してませんでしたが、
ちょっと“引いた”感じで撮影したのが↑の画像で、
バーチカル(縦目2灯)ですとメーターがデカく感じバランスが悪かったものの、
下側にロービームを2つ取り付ける事で、
ロービーム2つの幅とメーターの幅が揃って、
メーターの大きさが気にならなくなり、
視覚的に非常にバランスがイイ状態となりました。




という訳で、
次には、
ファイナルやステップ周りに手を付けたいと思います。

ラジエーターの電動ファンとかを戻すのはメンドクセーな〜、
的な(笑)。


バーエンドミラー・ヴィクトリー【ブラック】

ABM製ハンドル用スタッシュキャップバーエンド(6色)




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