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Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > マイ・Z・モノファイター > 2016年11月28日

★LEDヘッドライトに交換★



さて、
しばらく手つかず状態のマイ・Z・モノファイターですが、
この日は、
以前にも装着した事がある、
LEDヘッドライトをまたまた装着してみる事に致しました。




という訳で、
まずは↑のφ50バーチカルヘッドライトを無慈悲に取り外す事に致します。



でもって次に取り付けるのは、
小さいのに強烈に明るいと評判の、
↑のφ50LEDヘッドライト【ハイビーム】&φ44LEDヘッドライト【ロービーム】です。




ちなみに、
このヘッドライトを初めて装着したのはマイ・ベイビー・ブレード(CBR400RR)で、
最初は上下のヘッドライトを結ぶ専用ステーを製作し取り付けてみたのですが、
上下のヘッドライトの距離が近過ぎてしまい、
個人的にイマイチなノリになっちゃいました。




距離が近過ぎたという反省から、
次にはCNC削り出しライトステー【ブラック】に取り付け可能で、
上下の距離も程良い角柱タイプのステーを製作しましたが、
CNC削り出しライトステー【ブラック】ですと、
85mmという1番短いステーを使用しても、
ちょっとヘッドライトがフロントフォークから離れ過ぎになっちゃう感じで、
これも個人的にちょっとイマイチという感じになっちゃいました。




でもって、
少し前にマイ・Z・モノファイターへの装着で再度挑戦した際は、
ステアリングダンパーのブラケットを利用したステーを製作してみましたが、
メーターが小さいか別の場所に移設していれば違和感は無かったものの、
Z250SLのノーマルメーターをそのまま使用する場合には、
ヘッドライトがフロントフォークに近過ぎてしまい、
どうもこれまでの取り付けにおいては、
「帯に短しタスキにナントカ」
と言ったイキフン(雰囲気)で、
なんとかイイ場所にヘッドライトを収めないと個人的に納得いかねーという気分で、
これまでの投資における赤字額はハンパネー調子になっているものの(笑)、
乗りかけた船チックにまたまたLEDヘッドライトの取り付けに挑戦する事に致しました。




でもって今回は、
前回使用したステーはそのままに、
フォーククランプ部分は高さや前後の取り付け位置の調整が出来る↑のタイプを採用してみました。




ちなみに、
ヘッドライト取り付けステーの左右の取り付けピッチは、
Z250SLのフォーク間ピッチに合わせた190mmですが、
↑みたくフォーククランプを“スイング”させる事で、
様々なフォーク間ピッチに対応可能です。




でもって、
ヘッドライトをバーチカル(縦目)に装着しますと、
↑みたいなノリとなります。




ちなみに↑は、
φ50バーチカルヘッドライトCNC削り出しライトステー【ブラック】の組み合わせによる重量です。




でもって↑は、
LEDヘッドライトと取り付けステーと今回採用したフォーククランプの重量で、
380グラムの軽量化になるだけでなく、
ヘッドライトの位置がフロントフォークに近い事から、
ハンドルが振られた際の収まりは今までより良さそうなイキフン(雰囲気)です。




という訳で、
元々のヘッドライトをちゃちゃっと外しました。




それから、
以前サーキット走行時に転倒した際、
左側のウィンカーの根元が少し破損してしまったので、
左側は“おニュー”のウィンカーに交換する事と致しました。




でもって、
あらたに採用したフォーククランプは、
ウィンカー取り付け用の穴が無い為、
自分が使いたいという理由だけで(笑)、
バグブロドットコムでも↑の汎用のウィンカーステーを販売する事に致しました。




ちなみに、
こちらのウィンカーステーは、
ヒンジ部分が3ヶ所からセレクト可能な為、
取り付け部分の外径がφ37からφ50まで対応可能な感じです。




という訳で、
こちらのウィンカーステーをちゃちゃっと取り付けてみました。




でもって、
ウィンカー取り付け穴の内径もφ10の長穴なので、
特に問題も無くウィンカーも取り付けました。




でもって、
とりあえずヘッドライトも仮付けしてみました。

ちなみに、
最近のスーパーネイキッドやZ250SLみたいなネイキッド車は、
「王様の耳はロバの耳」
みたいな感じでウィンカーがヘッドライトの上の方に付いてますが、
恐らくこれは下の方に取り付けると、
ハンドルを切った際にラジエーターシュラウドに接触してしまうからだと思われるものの、
私は個人的にウィンカーがヘッドライトの上の方に有る事に対して認知的不協和バリバリで、
マイ・Z・モノファイターではウィンカーは下の方に取り付けるよう意識しておりますが、
そんなこんなで、
今回もウィンカーを取り付けるステーをアンダーブラケットギリギリの位置に取り付けた為、
フォーククランプは上の方に取り付け、
L字型のステーは下向きに取り付けるというスタイルでかましました。




そうそうそれから、
ヘッドライトの大きさが小さくなった事から、
カラーを増やしてメーター取り付け位置も下げました。




ヘッドライトが強烈に小さい為、
やはりノーマルメーターは比較すると大き目ですが、
前後の距離感としては今までで1番イイ感じの収まりです。




メーターとヘッドライトを結ぶ線は、
大体フロントフォークと平行になり、
視覚的にも安定したフォルムとなりました。




でもって、
ヘッドライトのコードが長いので、
配線を車体内に収めるべく、
ちゃちゃっと外装を外しました。




それから、
「メンドクセーなー」(笑)と思いつつ、
ヘッドライトのギボシ端子は画像左側のようなヨーロッパの小型のモノが付いてるので、
画像右側のように、
フツーの日本のギボシ端子に変更致しました。




という訳で、
しっかりとヘッドライトを取り付け配線もつなぎました。




これまでで1番収まりがイイ感じで、
色々と遠回りしましたが、
余は満足です。(^^)




でもって、
↑はロービームを点灯した所です。

LEDなので強烈に明るいです。




↑は、
ハイビーム点灯時です。




↑は、
ロービームを点灯した状態でパッシングによりハイビームも点灯した状態です。




でもって次には、
私は個人的にトライアングル(3灯)の取り付けが大好きなので、
トライアングルでの取り付けにも挑戦致しました。




ちなみに、
ネジが錆びちゃうのがイヤだったので、
取り付けボルトやナットはステンレス製のモノを別途用意致しました。




以前にも記述致しましたが、
ヘッドライトをパラレル(並列)に取り付ける際も、
工具はちゃんと入るようにした設計です。




でもって、
トライアングルでかました状態です。

なんかもう所有する満足感MAXです(笑)。

ちなみに、
バーチカル(縦目2灯)ですと、
やはりメーターの大きさが目立っちゃう感じでしたが、
トライアングル(3灯)の場合は、
2つのロービームによりワイド感がある事から、
メーターとの幅のバランスも良い感じで、
また、
フォーク間ピッチも大きく見える効果もありました。




↑は、
ロービーム点灯時ですが、
1個でも強烈に明るいのに、
それをダブルでかまして強烈に明るい感じです。

でもって、
ステー部分の取り付けで角度を調整出来る為、
車道側は狭く低く、
歩道側は広く高くと言った微調整も出来る感じです。




↑は、
ハイビーム点灯時です。




↑は、
3個を点灯した状態です。

という訳で、
マイ・Z・モノファイターでサーキット走行をかましている際は、
ストリート(一般公道)を走るリアリティーは全然無い感じだったので、
最初はフツーに登録したものの、
サーッキトを走り始めた後はすぐに廃車にしていたのですが、
このヘッドライトで夜とかトンネル内を走ってみたいという欲求が出てきたので、
近い内にまたまたナンバーを取得しようかな〜とか、
色々夢想している今日この頃です(笑)。


トライアングルLEDヘッドライト
(フォーク径φ35〜φ54用)

バーチカルLEDヘッドライト
(フォーク径φ35〜φ54用)

LEDウィンカー・マットブラック・スモークレンズ

φ37〜φ50用ウィンカーステー【ブラック】


2016年11月30日 ステアリングダンパー装着他


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