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Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > マイ・Z・モノファイター > 2016年9月17日

★M.S.L.HOBBYで21回目の走行★



マイ・Z・モノファイターに待望のφ14のラジポンや、
ポン付けでレブリミットが12,000rpmに上がっちゃう『I-MAP』を装着した事で、
否が応にも期待度MAXになった私ですが、
少し前の予報では台風が来るという事でお天気は悪い予報だったものの、
直前の天気予報にて、
午前中のみ晴れに天気予報が変わってきた為、
9月17日(土)は、
思い立ったが吉秒というノリで急きょM.S.L.HOBBYに走りに行く事に致しました。




前日の昼頃に電話したものの、
レンタカーも手配出来、
夕方には積み込みも終わらせました。

でもって、
通常ですとヘルパーの方にトランポを運転して頂くべく、
当日の朝に宮崎を出発するというタイスケ(タイムスケジュール)なのですが、
思い立ったが吉秒にて1人でサーキットに行く事にした為、
体力温存にて夜の内に現地入りする事に致しました。




でもって、
高速道路の『鹿児島空港』の出口を下りた後、
中国がアフリカに作った道路よりもデコボコした山道を通り、
サーキットから15分位の場所に有ります、
アパホテルに泊まる事に致しました。

レクサスのトランクの中よりかは快適そうな部屋です(笑)。




チェックインの時に柿の種みたいなのと、
セブンイレブンの割引券を頂きました。

ちなみに、
割引券は翌日に実際に使おうとしましたが、
何でも割引になると思ってレジで出してみた所、
写真の2品目にしか適用されないようで、
私は赤っ恥をかきました(笑)。




事前に調べていたホテルの1階にあるレストランでとりあえず生ビールをかましました。

ちなみに、
レストランは私以外に、
泊まり客じゃなさそうなグループが1組いらしただけでガラガラでした。




私はアラビアータというパスタが大好きなのですが、
事前にネットで調べた際に、
レストランのメニューにアラビアータが有ったのでこのホテルに決めたみたいなノリにて、
早速アラビアータを頂きました(笑)。




その後、
レストランの方に近所に飲み屋さんとか有るか尋ねた所、
歩いて行ける場所にあるとの事だったので、
おんもをブラブラ歩きましたら、
全席禁煙というバーが有って、
全席禁煙が特徴の魔都トーキョーのラ・ボエムとかモンスーンカフェとかゼストとかの、
グローバルダイニング系の飲み屋さんが懐かしくなり、
こちらのバーに入ってみる事に致しました。




『ウォーターバード』という店名っぽいです。




お店は出来て半年位の新しいお店だったみたいで、
モノスゲーシャレオツなインテリアで、
バーテンさんは神戸のホテルのバーでバーテンをやっていたという本格的なノリのお店でしたが、
全然気にせずビーサンで入店致しました(笑)。

でもって、
2杯位お酒を飲んでからホテルに戻り、
運転の疲れと共に酒の勢いも借りて爆睡致しました(笑)。




でもって、
朝6時半頃にホテルをチェックアウトしてサーキットに向かいました。

ちなみに、
夜中の山の中の高速道路を走ってきたので、
トランポの前面は虫の死骸だらけになっちゃいましたが、
自分のクルマじゃないので洗車とかしなくっていいのがレンタカーの利点です(笑)。




こんな感じのホテルです。

ちなみに、
関東に居た頃にツクバやトミンに走りに行く際は、
時々前日現地入りという事もやっていましたが、
九州では初めての経験です。




途中の道は遭難したら死体も発見されなさそうな山道という感じでしたが、
ホテルの周辺から国分という駅の辺りまでは、
道路や建物がモノスゲーレーキー(きれい)で、
最近開発された街感がスゲーしました。




↑の、
左側の段々になってる部分と、
上に歩道橋がある所を夜中に歩いた時は、
世田谷の駒沢公園に来たかのようなトリップ感を味わいましたが、
朝になって明るくなってから拝みますと、
段々になっている部分の反対側は、
芸能人がジョギングや愛犬の散歩をするような公園では無く、
ただのだだっ広い駐車場でフツーに幻滅致しました(笑)。




という訳で、
途中コンビニに寄った後、
7時過ぎ位にはサーキットに到着致しましたが、
毎度のように誰も居ない感じです。




でもって、
1人でちゃちゃっと走行前の準備をかましました。




くつろぎスペースもちゃちゃっとセットし、
誰も居ないのでまたまたハードコアな音楽をガンガンかけました(笑)。




今回は、
S字区間にてスロットルをパーシャルで通過する際の手首の負担を軽くする為、
スロットルのワイヤーブラケットをφ54からφ40にロースロ化致しました。




また、
ハンドルが振られた際の対策にて、
ステアリングダンパーも装着してみました。




また、
エアクリーナーボックスを取り外し、
K&N製のパワーフィルターを取り付けました。




パワーフィルターだと全然走らなくなってしまったという時の為に、
念の為、
ノーマルのエアクリーナーボックスも持ってきてはおきました。




それから、
これまでの悩みの種でしたブレーキが効かない問題に対処すべく、
ニッシン製のφ17のラジポンから、
ゲイルスピード製のφ14のラジポンに交換も致しました。

原子力とかを使って運ばれてくる寿司ではなく、
人間の労働力で運ばれてくる寿司位高級感が有ります。




それから、
簡単にポン付けでレブリミットを上げるべく、
サブコンを『I-MAP』に変更も致しました。




8時過ぎには走行を開始致しましたが、
この時点で気温は25.6℃だったみたいです。




でもって、
路面温度は29.6℃でした。




でもって走り始めましたが、
うまくシフトチェンジが出来ず、
チェンジペダルの高さも低すぎた為、
一旦ピットイン致しました。




でもってチェンジペダルの高さを調整して再度コースイン致しましたが、
それでもシフトミス連発でした。




寿司には大トロ、中トロ、普通のトロと有りますが、
私の走りは“大トロ”で、
1本目の走行は、
自分自身の期待とは裏原宿にて、
ベストタイムは40秒01とギリで40秒も切れずゲロ遅でガックリきました(笑)。

ちなみに、
レブは上がったようですが、
そこに至るまでのパワー感が無く、
とにかくシフトミスしまくりで、
全然リズムに乗れない感じで、
また、
フロントの車高は低すぎたみたいで、
フロントが切れ込み、
フロントタイヤの接地感も希薄な印象でした。

ただ、
ブレーキは予想通りモノスゲー効くようになり、
また、
マスターの剛性感も非常に高く、
マスターの性能は超一流という感じで、
裏ストレート終わりの左ヘアピンの進入では、
リアが軽く浮いた後に、
リアタイヤが地面に接地した際に車体が左右に振られて、
危うく転倒しそうにもなり、
せっかくのブレーキの性能も、
ライダーのビビリミッターによりフルには発揮出来ないという、
別のネガ要素が発生致しました(笑)。




パドックに戻ってから気付いたのですが、
前回の走行時に交換致しましたギヤチェンジアームが、
正シフト用のやつだったみたいで、
これが原因でシフトアップがうまく出来なかったようでした。




でもって、
とりあえず以前1回だけ使用してお払い箱に致しました、
↑のバトルファクトリー製のギヤチェンジアームに交換致しました。




↑のように、
正シフト用のギヤチェンジアームを使いますと、
アームの頭がフレームに接触してしまい、
これが原因でシフトアップにてうまくギヤが入らなかった感じです。




でもって、
以前の経験から、
バトルファクトリー製のギヤチェンジアームを使いますと、
シフトストロークが少なくなりシフトタッチが固くなる事が分かっていたので、
シフトペダル側のピロボールの取り付け位置を変更する事に致しました。




↑は、
ピロボールの取り付け位置を外側から真ん中に移した所です。




ちなみに、
取り付け位置をズラしますと、
チェンジペダルの高さが下がっちゃう為、
高さを調整しましたが、
その結果、
チェンジペダルのレバー部分とシフトロッドの角度が理想的な90度に近づき、
ケガの功名という感じでも有りました。

しかし、
まだまだ90度にはほど遠い為、
その内にチェンジペダルの変更も考える必要が有りそうです。




ブレーキが効くようになった事で、
当然のようにフロントの沈み込みスピードが増しました。

また、
以前乗っておりましたマイ・ベイビー・ブレード(CBR400RR)は、
3.5インチの幅のホイールに120/70のタイヤでしたが、
マイ・Z・モノファイターは、
本来3インチのホイールに履かせる110/70というタイヤを、
2.75インチという細いホイールに履かせている為、
トレッドのプロフィールがトライアングル形状になってしまい、
エッジグリップも損しているだけでなく、
ブレーキング時にも車体の安定感が悪いフィーリングで、
また、
マイ・ベイビー・ブレードよりもシート高が高い事で、
ライダーの位置も高く、
全体的に重心が高い感じなのも、
ブレーキング時の安定感に対してネガティブな印象です。




Z250SLは、
石器時代から使われているキャブレターを装着したKLXやDトラッカーのエンジンをベースに、
吸気はインジェクションにデジタルリマスターされたバイクですが、
そんなこんなで、
サブコンを取り付ければ、
ガソリンで手を汚す事無く簡単に燃調がイジれるのが利点です。

更には、
今回採用致しました『I-MAP』は、
スイッチをパチパチ変更するだけで超絶簡単にマップの切り替えが出来る為、
2本目は、
マップを5%増量から増量無しに切り替えて走り始める事に致しました。




本当は9時ドンピシャに走り始めたかったのですが、
ギヤチェンジアームの交換などで時間を食ったので、
9時ちょい過ぎ位から2本目を開始する事に致しました。

ちなみに、
この時点で気温は30℃位になってたみたいです。




でもって、
路面温度は38.2℃でした。




でもって、
1本目を走った際に、
キャスターが立ち過ぎで危ない感じがしていたものの、
ギヤチェンジアームの交換等で時間を取られ、
疲れちゃった(笑)という事も手伝い、
突き出しの変更はせずに、
ステアリングダンパーのセットを強めるという邪道なノリ(笑)にて、
2本目の走行を開始しました。

すると、
ギヤチェンジアームのフレームへの干渉を改善した事から、
シフトは強烈に気持ちよくスコスコ入るようになりました。(^^)




ちなみに、
2本目の走行前にガソリンを5リッター補給してから走り出したのですが、
走行中にガス欠のような症状が出て全然バイクが走らず、
ガソリンを補給した後でガス欠症状が出るのはおかしいとばかり、
すぐにピットインして、
結局マップは5%増量状態に戻しましたが、
前述のようにスイッチ1つで変更出来るので超絶楽ちんです。(^^)




でもって再度走り始めた所、
フロントの切れ込みプラスフロントタイヤのグリップ力が低い感じがしていたものの、
ライダーの根性が足りないんだと自分に言い聞かせて走っていたのですが、
以前食わないタイヤを入れてマイ・ベイビー・ブレードで転んだ所と同じ、
裏ストレート手前の左ヘアピンでフロントからスリップダウンして転びました(爆)。




転んでもどなたも助けに来ないどころか見に来る事も無いという感じでパーペキ放置プレイ状態でしたが(笑)、
まー、
低速コーナーでの軽いスリップダウンなので、
体とかは全然問題無く、
倒れたバイクを起こすのがメンドクセーという感じでした(笑)。

でもって、
売ってて言うのも手前みそですが、
クラッシュプロテクターがいい仕事をしていて、
車体の損傷は少ない感じでした。




また、
ステップの後ろ側にもクラッシュプロテクターを取り付けていた為、
ステップ周りの損傷も少ない感じです。




ステップは可倒式で、
ステップはちょっとキズが入っただけで済んで良かったです。




ただ、
チェンジペダルのペダル部分は可倒式では無かった為、
グラグラした状態になっちゃいました。




前後のクラッシュプロテクターのおかげで、
タンクは無傷です。




シートカウルも無傷でした。




スタッシュキャップバーエンドのスタッシュキャップは、
転倒した場所のそばに転がっていたので、
そのままハメて、
ミラーも定位置に戻してみました。




タイムは相変わらず40秒も切れず、
むしろタイムダウンしています(笑)。




画像では分かりづらいですが、
チェンジペダルのペダルの取り付けネジは曲がっちゃってました。




でもって、
丁度良い皿ネジが無かったので、
ボタンキャップボルトで代用してペダルを取り付けました。




1本目の走行後に突き出しを調整しなかった事から転倒という名の授業料を支払うハメになったので、
めんどくさがらずに突き出しを弱める事に致しましたが、
まずはメンドクセーと思わせる要因であるヘッドライトをちゃちゃっと取り外しました(笑)。




やり出せばあっちゅう間という感じにて、
ちゃちゃっと取り外したヘッドライトです。




お隣にはカートの方がいらしてました。




ポケバイやミニバイクにチビっ子を乗せてるという方はこれまで多く拝んできましたが、
チビっ子をカートに乗せてるという方にはこの日初めて出会いました。

しかも、
乗っているのは女の子です。




ポケバイと似たノリにて、
お父さんがコースサイドで色々アドバイスしています。




楽しそうです(そのまんまw)。




上側のパドックにもカートの方がいらっしゃってたみたいです。




でもって、
25mmの突き出しを15mmに減らしました。

ノーマルの突き出し量は4mmなので、
ノーマル比で11mmの突き出しです。




なんかバイクにパワー感が無く、
色々頭にきたので(笑)、
ネジ1本緩めるだけで取れちゃうパワーフィルターも外してみました。




走行中に撮影して頂く事も無い事から、
メンドクセーのでヘッドライトも外したままで走る事に致しました(笑)。




お天気はピーカンという感じでも無く、
風もあって、
最高のサーキット走行日和で、
そうした意味では来て良かったです。(^^)




予定がどんどん押してる感じで、
10時半頃に3本目を開始致しました。

ちなみに気温は31.8℃と、
30℃は越え出しました。




コースインしますと、
最初の1〜2周はなんかパワー感が有り、
2周目には39秒88を出して40秒を切りましたが、
その後ガス欠みたいな症状になり、
やはりパワーフィルターが無ければリーン(薄い)になっちゃう感じで、
もっとリッチ(濃く)にしなければ全然走らないという事を確認致しました。

という訳で、
即行でピットインしてパワーフィルターを取り付けました(笑)。




でもって、
3本目も終始色々なコーナーでミスを連発し、
全然走りがまとまらず、
履いているディアブロスーパーコルサAは、
リアのコンパウンドはSC2(ミディアム)なのですが、
フロントはSC1(ソフト)なので、
以前の2回の走行にて、
夏の路面温度が50℃を超えている中ソフトで走った事で寿命も短くなったのか、
まだこの日で走行自体は3回目だと言うのに、
フロントタイヤがお亡くなりになったようで、
このまま走っても危ないだけと言った状態になりました。




あと、
スロットルのロースロ化は裏目に出たようで、
確かにS字区間のパーシャルは楽になったのですが、
シフトダウン時のスロットルの“あおり”が減った事でエンブレが大きくなり、
エンブレが大きいとなるべくバイクが起きてる時にシフトダウンをしようとするので、
2コーナーの進入スピードが落ちてしまい、
また、
裏ストレート終わりの進入時のシフトダウンでは、
バイクが左右に暴れて恐い思いをする感じで、
これもスムースな走りにつながらずにネガティブ要素となってしまいました。




しかし、
バーハン化と、
ブリングアチップキットにてハンドル位置を高くしたのは良かった感じで、
ハンドルの高さはもう少し高くてもイイ位なフィーリングでしたが、
どちらかと言うと、
ブレーキング時の安定感の為に、
シート高を下げたい感じでした。

ちなみに、
ヘッドライトが無いと競技用車両感がパネェです(笑)。




エンジンに関しましては、
レブリミットは12,000rpmに上がったものの、
そこまでのパワー感が無く、
以前使用しておりました『Negotiator-I』の3番目のマップは、
吸気もイジっている用だったので、
恐らくそちらの方がリッチ(濃い)なセットでパワーも出ていたっぽく、
『I-MAP』の6番目のマップは、
とりあえず走る事は走るけどリーン(薄い)過ぎてパワーは出ていないというフィーリングでした。

あと、
これまでは10,000rpm位までしか回して無かったのが、
12,000rpmまで回るようになった為、
当然シフトアップポイントもだいぶ先になってしまい、
ファイナルはもっとショートでも良い感じが致しました。




ちなみに、
プラグの焼け具合は、
真っ白とキツネ色の中間という感じで、
プラグの焼け具合から判断致しましても、
もっとリッチ(濃い)にした方が良さげです。




でもって3本目のタイムですが、
毎周どこかしらでミスしていて、
全然走りがまとまらず、
ずうっと40秒台位で走っていて、
全てをうまくまとめれば38秒台も夢では無いという感触はあったものの、
突然1周だけポンと38秒59というベストタイムが出ちゃいました。

しかし、
前後のタイムはゲロ遅で、
しかもセカンドタイムは39秒88を2回出しただけと、
39秒コンスタントでも走っていない為、
強烈にフロッグ(まぐれ当たり)感のするタイムで、
こういう一発タイムは嬉しくないどころか歯がゆい思いだけが増してかえって迷惑な印象です(爆)。

「ホントに出したのかね? このタイム?」
的な(笑)。




ソフトコンパウンドだからと言ってドロドロに溶けている訳でも無く、
こんなに早く寿命が来るというのも何だかな〜という気分ですが、
あらためて自分はタイヤの1番美味しい部分でしか走れない体になっているんだな〜という感じです。




フロントに関しましては、
2回走って交換みたいなノリとなりますと、
フロントタイヤのコストだけで、
交換工賃とかも考えると1回の走行でツェーマン(いーちまーんえーん)位使っちゃう感じになるので、
つらいわ弓枝シリーズでやんす(泪)。


※参考文献


ただ、
夏にSC1(ソフト)を使っている事が原因であれば、
これから涼しくなれば寿命は伸びるのかもしれません。






リアはミディアムコンパウンドなのと、
元々パワーも無いバイクなのでまだまだ使えるという感じです。




走行後、
誰も走ってないのでコースに出てみました。

ちなみに、
↑はインフィールドの右ヘアピンの進入部分で、
路面の舗装が変化する部分が有ります。




写真だと分かりづらいですが、
この線の部分に段差が有ったりして、
タイヤが食っていれば全然気にならないものの、
この段差を踏んだり、
舗装が変化する部分でバイクを倒し込みますと、
フロントがハネたりして転びそうになる感じで、
フロントが食わないとビビリミッターが超働き出します。

ちなみに、
ひょっとしたらスタビライザーを装着している事が裏目に出ている可能性もあるので、
次回走行時にはスタビライザーを外してこうした部分でのロードホールディング(路面追従性)を確認したいです。




という訳で、
これ以上走っても労多くして報われないと判断した為、
11時過ぎにはとっとと帰り支度をして、
お昼前には帰路に付きました。




そして、
この日の最大の目的である、
霧島サービスエリアのカレーを食べに行きました。




↑が多分霧島連山というやつだと思います(間違っていたらゴメンなさい)。




という訳で、
アパホテルのアラビアータを食べ、
バーで酒を飲み、
翌日には霧島サービスエリアのカレーを食べるという最大の目的を達成し、
その途中にちょろっとついでにバイクを走らせましたら、
クラッシュプロテクターのテストも出来ちゃったという嬉しい誤算も有り、
この2日間は最高に充実したホリデーとなりましたとさ、
めでたしめでたし。

な訳ねーだろ!

という事で、
この恨み晴らさでおくべきか、
エコエコアザラク、エコエコザメラク(怨)。


※参考文献


★本日のベストタイム★
39秒88
(それまでのベストタイム 39秒16 2016年8月11日【Z250SL】)
(それまでのベストタイム 38秒41 2013年3月11日【CBR400RR】)


★今回の走行で良かった事(個人的な備忘録)★

・バーハンにして正解
・φ14のラジポンでやっとブレーキが効くようになった
・突き出し15mmはまーまー良い
・I-MAPのおかげでレブリミットが12,000rpmまで上がった
・移設したラップショットが見やすかった
・クラッシュプロテクターがいい働きをした


★今回の走行で悪かった事(個人的な備忘録)★

・突き出し25mmは失敗
・スロットルがロースロ過ぎてシフトダウン時のエンブレが増した
・吹け上がりが遅くパワー感が無い
・重心が全体的に高い
・ブレーキング時に車体が不安定
・ブレーキング時にタイヤの感触が掴みづらい


★次回までにやるべき事(個人的な備忘録)★

・フロントタイヤの交換
・スロットルのハイスロ化
・ファイナルのショート化(13対42)


★次回走行時にやりたい事(個人的な備忘録)★

・スタビライザー無しでの走行テスト


★次回までに出来ればやりたい事(個人的な備忘録)★

・オリジナルマップの作成
・リアショックのスプリング交換


★将来出来ればやりたい事(個人的な備忘録)★

・ホイール交換
・リアタイヤの150/60化
・シートカウルのジャーマン化
・ワイハへの移住


Z250SL用クラッシュプロテクター


2016年9月26日 チェンジシャフトホルダー取り付け他


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