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Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > my CBR400RR(NC29) >  2017年11月10日

★バーエンドミラー・ラウンドカフェ装着★



さて、
エンジンの始動性に関しては、
まるでセックスの際に自分からパンツを脱ぐ女くらいイージーだった新車のZ250SLと違い、
「そう簡単に4発の咆哮は聴かせない」とばかり、
まるで年寄りのクセして身持ちが固い女のように、
エンジン始動性に難ありのマイ・ベイビー・ブレードですが、
エンジンの事はひとまず放っておいて、
販売に当たって商品のクォリティーを確認しておこうと1セットのみ発注しておりました、
カフェレーサー用の新しいバーエンドミラーが届いていた事とあわせ、
下側に垂れ角のあるセパハンにした場合のルックスをとっとと拝んでみたいという事で、
この日は新発売する「バーエンドミラー・ラウンドカフェ」を愛車に装着し、
車体に装着した状態の商品画像の撮影をかます事にいたしました。

デモ車の宿命ライクにて(笑)。




セパレートハンドルは、
Z250SLをセパハン化した際に腰痛が悪化した(笑)という経験則から、
ハンドルクランプ部分からそのままハンドルバーが飛び出るタイプではなく、
少し高くなってトップブリッジの真横辺りからハンドルバーが飛び出るようなやつを色々と物色したのですが、
ヤフーショップとかましてやアマゾン(笑)とかで売ってるようなツェーマン(いーちまーんえーん)以下の、
数千円レベルのハンドルなどに命を預けたくないし、
かと言ってなかなかクォリティーが高い商品も見つからなかったので、
結局元々使用しているマルチクリップを使用する事にし、
↑みたいなノリで仮組みしてみました。




フォーククランプ部分が前の方にくるようにセットした場合、
トップブリッジのフォーククランプ締め付け用のボルトと干渉する懸念が有りましたが、
その時には締め付け用のボルトが後ろ側にくる、
手持ちのCB400SFのトップブリッジを使うという保険が有ったものの、
ボルトに干渉しない位置でもそれ程問題ない感じだった為、
↑みたく取り付けてみました。




しかし、
マルチクリップの通常の取り付け方法ですと、
トップブリッジが干渉する事でハンドルクランプのネジに工具が垂直にハメられなかった為、
プチ邪道ライクにて、
ハンドルクランプはひっくり返して取り付けてみる事にいたしました。




という訳で、
ハンドルクランプをひっくり返した所、
ハンドルはトップブリッジにより近づき、
ハンドルクランプを前の方にセットして比較的絞り角がある取り付け方法ですと、
むしろいい感じとなりました。




でもって、
ハンドル交換で一番めんどくさい、
スイッチボックスの回り止めのノックピン用の穴を開けたり、
CNC削り出しグリップ取り付け用のイモネジが食い込む部分をドリルでもんだりし、
左側のみハンドルの取り付けを完成してみました。

そして、
次にはいよいよ新しいミラーの取り付けで、
最終戦までもつれ込んだ、
motoGPのチャンピオンシップ争いくらいワクワクドキドキです(笑)。




↑が、
新しく販売を開始いたしました、
「バーエンドミラー・ラウンドカフェ(左右セット)」で、
以前マイ・ベイビー・ブレードをカフェファイター化した際に使用しておりました、
「バーエンドミラー・フェニックス」よりかはクォリティーは高く、
バーエンドミラー・ヴィクトリーよりかはクォリティーは低いと言った商品でした。



以前販売しておりました「バーエンドミラー・フェニックス」は、
価格も安く当店でもそれなりに人気が有りましたが、
残念ながらミラー部分の外径が小さい事から、
2005年(平成17年)1月以降に型式認定された新型車、
および2007年(平成19年)1月以降に発売される継続生産車両の場合、
一般公道では使用出来ず、
車検にも対応出来なくなってしまいました。




しかし、
「バーエンドミラー・ラウンドカフェ」は、
ミラー部分の外径が94mmある事から車検にも対応する為、
現行車でも安心です。




ステーはアルミ削り出しで、
「バーエンドミラー・フェニックス」よりもクォリティーは高いです。

また、
ステーの中間部分はヒンジにより折り曲げが可能です。




M6のボルトを使用して取り付けるタイプのバーエンドに装着が可能です。




M6のボルトを使用して取り付けるタイプのバーエンドに使用されているボルトに対して、
10mm程度長いボルトを使用すれば長さ的に足りるという感じです。






ちなみに、
商品を発注し、
更に商品が届くまでは、
装着後がどんな感じになるのか具体的には知りませんでしたが、
11月9日にドイツより届きました、
この号で廃刊になってしまった独『ファイターズ』誌2017年11月号にて、
非常にタイムリーなノリでXJR1200ベースのカフェレーサーに、
この「バーエンドミラー・ラウンドカフェ」のヒンジレスタイプが装着されていて、
取り付けにおいて非常に参考になりました。


※当店ではヒンジタイプのみの販売とさせて頂きます。




という訳で、
ABM製のショートバーエンドと、
首下が35mmの黒いステンレスキャップボルトを使用して、
ちゃちゃっと取り付けてみました。






おおっ!
思った以上にメチャメチャカッケー!(笑)



ミラーへの腕の写り込み具合や、
車幅の好みなどの妥協点を探るべく、
ヒンジ部分を利用してミラーの位置が調整出来るのが有り難い設計です。




↑は、
バーエンドミラー・ヴィクトリーを下向きに装着した場合との比較です。




↑は後ろから見た場合の比較です。




ちなみに、
ハンドルクランプから直接ハンドルバーが出るタイプのセパハンだった場合をイメージするべく、
↑は、
ハンドル位置を更に下げたショットで、
バーエンドミラーを下向きに装着する事で、
クリアな前方視界が得られるだけでなく、
「ハンドルの上に何も無い感」を醸し出す、
ジャーマン・ストリートファイターの世界観に対しても、
それ程ひけを取らない感じで、
ステーの長さが短い事から、
下側に垂れ角があるセパハンであれば、
クリアな前方視界と共に、
「ハンドルの上に何も無い感」も割とイイ線で達成出来る感じです。

そして、
もちろん水平より上向きのハンドルであれば、
ミラーは下向きに装着するのもアリだと思われます。(^^)




↑は、
スマホで撮影したライダー目線による
下向きに装着したバーエンドミラー・ヴィクトリーの後方の見え具合です。




↑は、
同様に「バーエンドミラー・ラウンドカフェ」の見え具合ですが、
当然のごとく、
下向きのミラーよりも視線の移動量は少なく、
鏡面部分が大きい事から、
「バーエンドミラー・フェニックス」よりも断然後方視界は良好で、
かなり実用性が高いミラーという印象でした。

という訳で、
カフェレーサーとかカフェファイターを製作される方に大変お勧めなミラーなので、
これを読む皆さんも前向きにご購入をご検討して頂ければ幸いです。(^^)v


バーエンドミラー・ラウンドカフェ(左右セット)




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